安全とマナー「基本のキ」

一般受講料:12,100円

特別受講料:9,900円

講座コードI-96

受講期間2ヶ月

難易度入門レベル

安全の問題の理解 + マナーの基本!

安全の問題を理解し、マナーの基本を身につける!

社会環境や、企業環境が急速に変化している現在、若い方の価値観も多様化し、「働くこと」に対する意識も変化しています。しかし、社会人として知っておきたい仕事のやり方、安全、マナーといったことは昔も今も変わりません。

本講座では、仕事のやり方、安全、マナーの基本について、イラストを入れてわかりやすく解説いたしました。また、暮らしと健康管理についても取り上げております。

学習目標

  • 安心して働くことができる職場の安全の問題について理解する。
  • 職場におけるマナー(あいさつ、敬語)、ルール(時間を守る、所在を明確に)の基本を身につけ、人間関係の大切さを理解する。

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『基本のキ』シリーズ

教材構成

使用教材

  • テキスト1冊
  • 安全手帳
  • レポート(提出回数2回)

※初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

著者

  • (訓)日本技能教育開発センター

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 働くしくみと仕事の生きがい

  1. 会社のしくみ
    1. 経営組織
    2. 作業の標準化
  2. なぜ働くのか
    1. 激動の時代を生きる
    2. 仕事が生きがいになる
    3. プロフェッショナルであること

第2章 マナーと自己啓発

  1. 職場のマナーと基本
    1. 職場において
      1. あいさつは仕事の基本
      2. お辞儀も大切
      3. 敬語の使い方は要注意
      4. 電話の取り次ぎは正確に
    2. 職場での心得
      1. 職場の「ルール」を守る
      2. 出社・退社時の心がけ
      3. 無断欠勤、離職について
      4. 会社にはコンプライアンス(法令遵守)がある
  2. 職場の常識(自己をみがく)
    1. 信頼関係を築く
    2. 職場での人間関係
      1. いろいろなタイプの人がいる
      2. 相互理解を深めよう
    3. チームワークを高める
      1. チームワークが仕事の出来を左右する
      2. 良いチームワークをつくるコツ
    4. 叱られ上手になろう
    5. 同僚とのつきあいかた
      1. 積極的につきあいたい同僚
      2. あまりつきあいたくない同僚
    6. お客様との関係
  3. 自己啓発
    1. 人生設計をつくろう
      1. 目標を立てる
      2. 目標の達成には
    2. 世の中の動向を知り、自分を鍛える
    3. 情報に興味を持つ
2 第3章 安全と機密保持

  1. 安全第一
    1. 安全を守ることがすべての基本
    2. 仕事と安全の関係
    3. ケガ(災害)の起きるしくみ
    4. 安全の基本
      1. 作業に対する心構え
      2. 「5S」を徹底する
      3. 安全装置は必要なもの
      4. 交通るーるを守る
      5. ムリのない運搬をする
      6. 電気の扱いは要注意
      7. 有害物・危険物の扱いは慎重に
      8. 火災は防止できる
    5. 安全を確認する
      1. 指差呼称で確実に
      2. 安全を唱和する
    6. 危険予知訓練(KYT)とは
    7. 労働安全衛生マネジメントシステムとは
  2. 機密保持(セキュリティポリシー)
    1. 会社には機密情報がある
    2. 情報セキュリティ

第4章 暮らしと健康管理

  1. ひとり暮らしのガイド
    1. 役所の手続き(転入届)
    2. 一般電話、水道・電気・ガスの手続き
    3. 運転免許証の手続き
    4. 郵便の手続き
  2. 生活のリズム
    1. 睡 眠
    2. 心身のリフレッシュ
  3. 食生活
    1. 食生活と病気
    2. 食事の留意事項