消防設備士受験講座(第6類乙種)

一般受講料:23,100円

特別受講料:20,900円

講座コードD-04

受講期間4ヶ月

難易度中級レベル

サポート充実講座で、「消防設備士」第6類を勝ち取る!

受講された方も太鼓判!合格を目指しているあなたへ、オススメできる講座!

消防法では、一定の防火対象の関係者に対し、消防用設備等の設置、維持の義務づけがなされています。消防設備士は、消防用設備の設置や維持の際に必要な資格です。

その中の、消防設備士乙種第6類は、消火器の整備・点検を行う時に必要な資格です。火災発生時に、「消火器が使用できない!」などのことが起こらないように、点検等行うのが、消防設備士乙種第6類取得者の主な仕事になります。身近な場面で必要にされる資格であると言えます。

消防設備士乙種第6類の受験者数は他の類と比べ、多くなっており、人気の資格であることがわかります。しかし、受験者数が多いからといって、合格率が高いわけではありません。簡単に合格することができないので、適切な対策が必要とされます。

本講座は、消防設備士乙種第6類合格を目指す方の資格対策講座です。テキストは、間違いやすい箇所をまとめたページや要点ページなどの工夫がたくさんあり、受講された方々に好評をいただいております。また、共通編基礎的知識の「電気に関する基礎的知識」では、電気関連分野を44ページに凝縮してまとめています。電気関連分野が盲点という方も要領よく学んでいただくことができます。

様々な工夫によって、消防設備士乙種第6類合格を目指していくのが、本講座の特徴です。テキストやレポート、さらには講師に何度も質問できるという特典がついて、このお値段なのは、かなりお得だと思います!この機会に消防設備士乙種第6類合格を本講座で目指してみてください!

学習目標

  • 消防設備士(第6類乙種)に合格するための知識を手に入れます!
  • 筆記試験及び、実技試験の合格を目指します!

ここが講座のポイント

  • 共通編で基礎を学び、専門編で深い知識を身につけるので、無理なく学習ができます!
  • 練習問題と演習問題で試験合格のための知識を身につけます!
  • 図を多く用いることにより、学習をスムーズに行えます。

充実のサポート

  • レポート添削で、合格にむけてのサポートを致します。
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます。
  • 試験に必要となる法令をまとめた、別冊テキストもついてきます。

資格取得概要

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教材構成

使用教材

  • テキスト2冊+別冊2冊
  • 別冊:「課題集」「筆記×実技の突破研究」
  • レポート回数:4回

著者

  • 消防設備士講座編集委員会

    カリキュラム

    No. 主な項目
    1 消防設備士【共通編】

    第1章 機械に関する基礎的知識

    1. 応力とひずみ
      1. 応力 - ひずみ線図
      2. 応力 - ひずみ線図に関する用語
        • 比例制度
        • 弾性制度
        • 永久ひずみ
        • 弾性と塑性
        • 降伏点
        • 最大応力点
        • 破断点
      3. 材料の安全使用
        • 引張強さ
        • 許容応力
        • 安全率
        • 材料の疲れ
        • クリープ
      4. フックの法則
    2. 工業材料の性質
      1. 鉄鋼
        • 炭素鋼と鋳鉄
        • 焼入れ
        • 焼戻し
        • 焼なまし
      2. 一般構造用圧延鋼材
      3. ステンレス鋼
      4. 非鉄金属材料
        • 黄銅(真鍮)
        • 青銅(ブロンズ)
    3. 物理単位
      1. 温度と絶対温度
      2. 比重量よ比容積
      3. 比重
      4. 絶対圧力とゲージ圧力
    4. 流体の性質
      1. 気体の性質
        • ボイルの法則
        • シャルルの法則
        • ボイル―・シャルルの法則
      2. 液体の性質
        • パスカルの原理
        • アルキメデスの原理
        • 管内流速
        • ベルヌーイの定理
        • 水槽底部の小穴から流出する水の速度計算
        • 流体の摩擦損失
      3. 流体の作用
        • 水撃作用
        • 空洞現象
    5. 反力とモーメント
      1. 応力の種類
      2. はりの種類と荷重
      3. 支店と反力
      4. はりの曲げモーメント図
    6. 運動
      1. 速度
      2. 加速度
      3. 落下の運動
      4. 放物線運動
    7. 仕事と動力
      1. 摩擦係数
      2. 摩擦のある斜面
      3. 仕事
      4. 動力
      5. ポンプ動力
    8. ポンプの種類と構造
      1. 遠心ポンプ
        • 渦巻ポンプ
        • ディフューザーポンプ
      2. 弁の種類
    9. 演習問題

    第2章 電気に関する基礎的知識

    1. 電気に関する単位と法則
      1. 電気の単位
      2. オームの法則
      3. ジュールの法則
    2. 電気抵抗および静電容量の合成
      1. 電気抵抗の合成
      2. 静電容量の合成
      3. 電流の分流
    3. 電気材料の性質
      1. 導体の抵抗率と導電率
        • 導体の抵抗率
        • 導体の導電率
      2. 絶縁物
      3. 抵抗の性質
        • 抵抗温度係数
        • 半導体
        • 熱電体
      4. 電池
    4. 電気計器の種類
      1. 計測器の分類
        • 構成要素
        • 作動原理
        • 用途記号
        • 表示方法
      2. 測定器の接続
    5. 倍率器と分流器
      1. 倍率器
      2. 分流器
      3. ブリッジ回路
    6. 交流回路
      1. 単相回路
      2. 直列誘導回路
      3. RとXlとXcの直列回路
      4. 三相交流
      5. 三相交流の電圧・電流
      6. 三相交流の電力
      7. 力率
    7. 電気機器類
      1. 変圧器
      2. 電動機
        • 電動機の指導方法
        • 三相誘電電動機の特徴
      3. 磁気と電流に関する四つの注則
      4. 照明機器
    8. 演習問題
    2 第3章 共通編の消防関係法令(共通法令)

    1. 消防用法令の基礎
      1. 消防文書の用語
      2. 消防の目的
      3. 消防法令用語の定義
      4. 消防用設備等の設置規制
      5. 消防用設備等の設置単位
      6. 適用除外
      7. 消防用設備等の検査
      8. 消防用設備等の点検及び報告
      9. 立入検査
      10. 建築許可等の同意
      11. 罰則
      12. 特例
    2. 消防設備士に関する規則
      1. 消防設備士の業務
      2. 消防設備士免状の種類
      3. 消防設備士免状の交付
      4. 消防設備士試験
      5. 消防設備士講習
      6. 消防設備士の責務
      7. 消防設備士免状の携帯義務
      8. 工事着工の届出
    3. 点検業務に関して
      1. 点検制度
      2. 資格と点検設備種別
      3. 「点検」の方法及び期間
    4. 防火管理等
      1. 防火管理を要する防火対象物
      2. 防火管理の単位
      3. 防火管理者の選任
      4. 防火管理者の資格、種類
      5. 防火管理者の業務
      6. 防火管理者の責務
      7. 消防計画の届出
      8. 防火管理者の選任・解任の届出
      9. 共同防火管理
      10. 防炎
    5. 消防の用に供する機械器具等の検定等
      1. 検定制度
      2. 検定対象機械器具等の範囲
      3. 型式承認
      4. 型式承認の失効
      5. 個別検定の申請手続き
      6. 個別検定合格の表示
      7. 型式承認の失効の効果
      8. 表示の除去又は消印
      9. 自主表示対象機械器具等
      10. 消防用設備等の規格
      11. 失効の特則
    3 消防設備士【専門編・第6類】

    第1章 構造・機能と整備の方法

    1. 消火器の一般的機能
      1. 消火原理
        1. 窒息効果
        2. 冷却効果
        3. 抑制効果
      2. 適応火災
      3. 操作方法
      4. 消火剤放射圧力源
      5. 放射形状
    2. 粉末消火器
      1. 種類
        1. 粉末薬剤による分類
        2. 圧力源による分類
      2. 構造
      3. 操作に伴う各部動作
      4. 機能〔各消火器共通〕
        1. 加圧用ガス容器
        2. 安全栓
        3. 使用済の表示
        4. 放射性能
        5. 使用温度範囲
        6. 指示圧力計
        7. 消火器の外面塗色
        8. ホース
        9. ノズル
      5. 点検の要点
        1. 一般的留意事項
        2. 機器点検の概要
      6. 整備の要点
    3. 泡消火器
      1. 種類
        1. 泡の発生原理による分類
        2. 圧力源による分類
      2. 構造
      3. 操作に伴う各部動作
      4. 機能
      5. 機械泡消火器の構造と機能
      6. 点検及び整備の要点
        1. 点検の要点
        2. 転倒式化学泡消火器の薬剤詰替え要領
        3. 消火薬剤充てん上の注意事項
    4. 二酸化炭素消火器
      1. 種類と作用
      2. 構造
      3. 充てん比
      4. 機能
      5. 点検及び整備の要点
    5. ハロゲン化物消火器
      1. 種類
        1. 特定フロンガスの規制
        2. ハロン消火剤
      2. 用法
      3. 構造
      4. 機能
      5. 点検及び整備の要点
    6. 強化液消火器
      1. 種類
        1. 種類
        2. 放射形状
        3. 薬剤
      2. 構造
      3. 機能
      4. 点検及び整備の要点
        1. 分解についての注意
        2. 蓄圧ガス充てんの要領
        3. 蓄圧ガス充てん上の注意事項
        4. 蓄圧ガスの充てん圧力
    7. 酸アルカリ消火器(参考)
      1. 種類
      2. 構造と機能
    8. その他の消火器具(参考)
      1. 水消火器
      2. エアゾール式簡易消火具
      3. 簡易消火用具
    9. 消火器の分類
      1. 圧力源別
      2. 適応火災別
    10. 演習問題
    4 第2章 第6類関係法令及び規格

    1. 消火器設置義務防火対象物
      1. 令別表第1による区分
      2. 危険物関係
    2. 消火器の能力単位と設置数
      1. 能力単位
      2. 設置数
      3. 大型消火器
      4. 消火器の設置方法
      5. 消火器の設置制限
      6. 消火器具の標識
      7. 消火器設置個数減少措置
    3. 消火器の構造規格
      1. 構造規格その1
      2. 構造規格その2
        1. 携帯または運搬の装置
        2. 自動車用消火器
        3. 充てん比
        4. 液面表示
        5. 開放装置
        6. ホース
        7. ノズル
        8. 本体容器表示事項
    4. 消火器の適応性
      1. 適応火災と消火原理
      2. 危険物の消火
    5. 演習問題

    第3章 実技

    1. 実技
      1. 検定マーク
      2. 整備用工具類
      3. 容器刻印
      4. 圧力調整器
    2. 演習問題

    第4章 模擬試験問題

    1. 第6類消防設備士模擬試験問題
    2. 模擬試験問題解答解説

    STEP1 テキストで学習!

    まずは、テキストで学習をすすめていきます。本講座は1ヶ月ごとの学習範囲が決められています。月ごとの学習範囲を終了することを目標に学習をすすめてください。月ごとの学習範囲が終了したら、STEP2へお進みください。

    STEP2 レポート提出!

    1ヶ月ごとの学習が終了したら、レポートにチャレンジしていただきます。レポートは月ごとの学習範囲の小テストだとお考えください。60点以上が合格で、59点以下の場合は再提出していただきます。レポートは、テキストで学習したことがきちんと身についてるか確認できるものとなっています。また、間違った箇所を中心にアドバイス等も行っています。

    STEP3 復習&次の学習へ!

    レポート返却後、合格点を越えていれば、次の学習範囲へ進むことができます。しかし、返却されたレポートをそのままにするのではなく、きちんと復習を行い、間違った箇所、正解したがイマイチ理解していなかった箇所を中心に復習を行ってください。復習を行って、「バッチリだ!」と感じたら、STEP1に戻って次の学習にお進みください。
    また、月ごとの学習範囲は以下のようになっています。

    • 1ヶ月目 共通編テキスト(第1章から第2章)
    • 2ヶ月目 共通編テキスト(第3章)
    • 3ヶ月目 専門編テキスト(第1章)
    • 4ヶ月目 専門編テキスト(第2章から第4章)

    1ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒2ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒3ヶ月目の学習範囲・・・
    という流れになります。
    章ごとの詳しい学習内容は「カリキュラム」のタブでご確認ください。

    受講者の声

    事務職 50代男性 北海道

    「共通編」「専門編」に分類され、勉強を進める上で理解しやすい構成となっていました。

    技術職 50代男性 千葉県

    文字が大きく読みやすく、ていねいな説明で理解しやすく、受験に際してたいへん参考になりました。これを基本に全類取得をめざしたいと思っております。

    男性 40代 電気工学

    要点をまとめたページが有り、とても役に立つ。

    男性 30代 U化学

    テキストの内容は非常に分かりやすく、理解しやすい教材だと思います。間違いやすい問題の箇所を教えてくれますので、これからの勉強の対策になると思います。

    男性 30代 K鉄道

    電気に関する基礎的知識は今までの経験で答えられる範囲でしたが、いざ消防関係になると初めて知ることが多く、理解し、課題レポートを提出するのに時間がかかりました。その分、理解できたつもりなので、今後の資格取得や仕事にいかしていきたいです。指導・講評では間違いにポイントをついた適切な指導が書かれていたので、見直しするのに大変分かりやすかった。

    女性 30代 会社員

    指導講評の励ましは本当に嬉しかった。

    男性 50代 会社員

    通信教育途中で受験しましたが、構造、消防設備当等、貴社の教科書が役立ちました。
    今年は、ボイラー2級にも合格し、今後、消防1類~5類にもチャレンジしたいと思います。

    講座Q&A

    Q:第6類乙種の試験では、どういったものが出題されますか?

    消防設備士第6類乙種は、消火器の点検・整備を行うことができる資格です。そのため、専門知識に関しては消火器の構造等、消火器に関する知識が多く問われます。

    本講座はまず共通編のテキストで基礎知識を学習し、その後、専門編で第6類乙種に合わせた専門知識を学習していく流れになっています。

    Q:この講座の特徴を教えてください。

    本講座の特徴としてまず挙げられるのが、共通編、専門編、、関係法令抜粋という3つのテキストに分かれているところです。そのため、勉強する上でわかりやすい構造になっていると受講されている方からも好評です。

    また、テキストの内容も過去の問題を分析し、作成しておりますので、非常に無駄の無い学習を進めていくことができ、非常に効率的に学習を行える作りになっています。