ボイラー技士受験講座(二級)

一般受講料:23,100円

特別受講料:20,900円

講座コードL-05

受講期間4ヶ月

難易度中級レベル

二級ボイラー技士試験対策の講座が登場しました!

初めてでも4ヶ月でマスター!基礎から思う存分学べる講座!

最近のボイラーの技術開発は著しく、固体燃料から液体燃料へ、新材料、自動制御などにそれらが見られます。これらの現象は、同時にボイラー技士の取扱いをはじめとする保守管理に高度な知識をも求めています。

ボイラー技士の試験は、広範囲の高度な知識が必要になります。自分で理解したと思っていても、思わぬところで落とし穴があったりすることが多く、決して簡単な試験ではありません。

本講座は、「二級ボイラー技士」の資格取得を目的としており、上巻(ボイラーの構造・関係法規)、下巻(燃料及び燃焼)、別冊(受験の手引き・レポート問題・模擬問題)の3部構成でできています。ボイラーに関する基礎から学習をはじめ、レポート問題や模擬問題で確実に実力をつけていくことができるようになっています。

図解が多く、初めてでもわかりやすいと好評のテキスト。自分の勉強の到達度がわかるレポート。この2つにより、誰でもわかりやすく二級ボイラー技士に必要な知識を身に付けることができます。二級ボイラー技士合格を目指す方には必ず受講していただきたい講座です。

学習目標

  • ボイラーを取扱う上での基礎知識を身につけます。
  • ボイラーに関する理論の学習と演習問題への取組みを繰り返し、国家試験合格のための実力を身につけます。

ここが講座のポイント

  • 2冊のテキストで、合格に必要な知識を着実に手に入れます。
  • 多くの方から評判を得ているテキストだから、安心して学べます!
  • 効率よく学習することができるように学習する順番を工夫しています。

充実のサポート

  • 受験に対する疑問を解決できる、受験の手引きに記載があります。
  • 試験合格必勝法や勉強法などの記載もあります。
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます。

資格取得概要

ボイラー技士特集ページ

教材構成

使用教材

  • 主テキスト2冊(上巻・下巻)
  • 別冊(受験の手引き・レポート問題・模擬問題)
  • レポート解答マークシート(提出回数4回)

※初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

著者

  • 高坂 正男(テクノボイラーたかさか)

カリキュラム

No. 主な項目
試験の概略

  1. はじめに(試験に臨むにあたって)
  2. 「ビル管理技術者」とは
  3. 「ビル管理技術者」になるためには
  4. 試験の実際と本講座の構成
  5. 受験の手引(願書)の請求
  6. 受験資格
  7. 受験の手続から合格発表まで
  8. 出題傾向について
1 第1章 建築物衛生行政概論

  1. 建築物衛生法(ビル管理法)

      カリキュラム

      No. 主な項目
      1 第1科目 ボイラーの構造

      1. 熱および蒸気
        1. 基礎事項
        2. 蒸気の性質
        3. ボイラーの蒸気発生と水循環
      2. ボイラーの概要
        1. ボイラーの構成
        2. 容量および効率
        3. ボイラーの分類
      3. 丸ボイラー
        1. 概要
        2. 立てボイラー
        3. 炉筒ボイラー
        4. 煙管ボイラー
        5. 炉筒煙管ボイラー
      4. 水管ボイラー
        1. 概要
        2. 自然循環式ボイラー
        3. 強制循環式ボイラー
        4. 貫流ボイラー
      5. 特殊ボイラー
        1. 廃熱ボイラー
        2. 特殊燃料ボイラー
        3. 特殊熱媒ボイラー
      6. 鋳鉄製ボイラー
      7. ボイラー各部の構造と強さ
        1. 胴およびドラム
        2. 鏡板および管板
        3. 炉筒および火室
        4. ステー
        5. 管寄せ
        6. 管類
        7. 溶接継手
      8. 附属品および附属装置
        1. ボイラーに使用する計測器
        2. 安全装置
        3. 送気系統装置
        4. 給水系統装置
        5. 吹出し装置
        6. 温水ボイラーおよび暖房用ボイラーの附属品
        7. 附属設備
      9. ボイラーの自動制御
        1. ボイラーの自動制御の基礎
        2. フィードバック制御
        3. シーケンス制御
        4. 各部の制御
      10. ボイラー用材料
        1. 金属材料
        2. 非金属材料
      2 第2科目 ボイラーの関係法令

      1. 法令の基礎知識
        1. 法令の体系
        2. 行政の組織
        3. 権限の範囲
        4. 規則の組立て
        5. 法令の用語
      2. ボイラー及び圧力容器安全規則
        1. 総則
        2. ボイラーの区分
        3. 圧力容器の区分
        4. 最高使用圧力の定義
        5. 伝熱面積
      3. ボイラー
        1. 製造
        2. 設置
        3. 性能検査
        4. 変更、休止及び廃止
        5. ボイラー室
        6. 管理
        7. 小型ボイラー
        8. 適用外(簡易)ボイラー
      4. 圧力容器
        1. 第一種圧力容器
        2. 小型圧力容器
        3. 第二種圧力容器
        4. その他の容器
      5. 免許と技能講習
        1. 免許
        2. 技能講習
      6. ボイラー構造規格(付属品)
        1. 蒸気ボイラーの安全弁
        2. 温水ボイラーの逃がし弁、逃がし管及び安全弁
        3. 圧力計、水高計及び温度計
        4. 水面測定装置
        5. 給水装置等
        6. 蒸気止め弁及び吹出し装置
        7. 手動ダンパ等
        8. 自動制御装置
        9. 鋳鉄製ボイラーの附属品
      3 第3科目 燃料および燃焼

      1. 燃料
        1. 燃料概論
        2. 液体燃料
        3. 気体燃料
        4. 固体燃料
        5. 特殊燃料
      2. 燃焼方式
        1. 燃焼の要件
        2. 液体燃料の燃焼方式
        3. 気体燃料の燃焼方式
        4. 固体燃料の燃焼方式
        5. 大気汚染の防止
      3. 燃焼室および通風
        1. 燃焼室
        2. 通風
      4 第4科目 ボイラーの取扱い

      1. ボイラーの運転操作
        1. ボイラー取扱いの基本事項
        2. 使用開始前の準備
        3. 点火前の点検と準備
        4. 点火
        5. 圧力上昇時の取扱い
        6. ボイラー運転中の取扱い
        7. 運転中の障害とその対策
        8. 使用停止時の取扱い
        9. 石炭だきボイラーの取扱い
      2. 附属品および付属装置の取扱い
        1. 圧力計および水高計
        2. 水面測定装置
        3. 安全弁、逃がし弁および逃がし管
        4. 吹出し装置
        5. 給水装置
        6. 自動制御
      3. ボイラーの保全
        1. ボイラーの保全一般
        2. ボイラーの清掃
        3. 新設ボイラー使用前の措置
        4. 休止中の保存法
        5. ボイラーの検査
        6. ボイラーの劣化と損傷および事故
      4. ボイラーの水管理
        1. ボイラーの用水
        2. 水の一般的性質
        3. 水に関する用語と単位
        4. 水中の不純物とその影響
        5. 水管理およびボイラー水の吹出し(ブロー)
        6. ボイラー内処理
        7. ボイラー外処理

      STEP1 テキストで学習!

      まずは、テキストで学習をすすめていきます。本講座は1ヶ月ごとの学習範囲が決められています。その月ごとの学習範囲を終了することを目標に学習をすすめてください。月ごとの学習範囲が終了したら、STEP2へお進みください。

      STEP2 レポート提出!

      1ヶ月ごとの学習が終了したら、レポートにチャレンジしていただきます。レポートは月ごとの学習範囲の小テストだとお考えください。60点以上が合格で、59点以下の場合は再提出していただきます。レポートは、テキストで学習したことがきちんと身についてるか確認できるものとなっています。また、間違った箇所を中心にアドバイス等も行っています。

      STEP3 復習&次の学習へ!

      レポート返却後、合格点を越えていれば、次の学習範囲へ進むことができます。しかし、返却されたレポートをそのままにするのではなく、きちんと復習を行い、間違った箇所、正解したがイマイチ理解していなかった箇所を中心に復習を行ってください。復習を行って、「バッチリだ!」と感じたら、STEP1に戻って次の学習にお進みください。
      また、月ごとの学習範囲は以下のようになっています。

      • 1ヶ月目 テキスト上巻(第1科目)
      • 2ヶ月目 テキスト上巻(第2科目)
      • 3ヶ月目 テキスト下巻(第3科目)
      • 4ヶ月目 テキスト下巻(第4科目)

      1ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒2ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒3ヶ月目の学習範囲・・・
      という流れになります。
      また、章ごとの詳しい学習内容は「カリキュラム」のタブでご確認ください。

      講座Q&A

      Q:一級ボイラー技士受験講座との違いは何ですか?

      テキストの項目等は多少の違いはありますが、基本的にほぼ同じと言えることができます。しかし、一級のほうが二級より内容が深く、テキストの数も多く、勉強を深く行わなければなりません。

      いきなり一級にチャレンジをするよりは、まず二級合格を目指して、学習をされるほうが、基礎からきちんとした知識を身につけることができます。初めて受験をされるのであれば、二級にチャレンジされることをオススメいたします。

      Q:ボイラーの資格を取得するとどのような仕事を行うことができますか。

      ボイラー技士資格者の仕事は、ボイラーの操作や点検、安全管理などが挙げられます。ボイラーは、万が一事故が起こった場合には非常に危険な装置と言えます。それを防ぐために、ボイラー技士は、ボイラーの燃焼状態を確認したり、供給される水の管理をしたり、異常を早期に発見したりします。これがボイラー技士の仕事となります。