ビル管理技術者受験講座

一般受講料:26,400円

特別受講料:24,200円

講座コードL-04

受講期間4ヶ月

難易度上級レベル

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ビル管理技術者はその名の通り、ビルの管理に必要不可欠な存在です。建築物衛生法により、延べ3,000平方メートル以上のビルにおいて「建築物環境衛星管理技術者」(ビル管理技術者/ビル管理士)を選任し、その者の指導、監督の下に適正な管理を行われるよう義務付けられています。

つまり、大きなビルが存在している限り、ビル管理技術者は必要な人材となります。ですから、不景気であっても仕事がなくなることは少なく、いつ不景気になるかわからない現代において、取得する価値が非常に高い資格です。

ビル管理技術者試験は、180問という非常に多くの問題を解いていかなければなりません。そのため、正しい知識を吸収することと、問題形式に慣れるという2点が必要となります。正しい知識を吸収する=試験範囲を網羅したテキスト、問題形式に慣れる=過去問による学習ということになります。よって、これらの講座を作り上げていくために、多くの講座は4万円や5万円といった、高額な講座になりがちです。中には、10万円を超えるようなDVD講座もあり、資格取得を目指したいけど、金銭的な面であきらめしまう方もいらっしゃいます。

しかし、JTEXでは相場価格のおよそ半額の価格で講座をご提供しています。安いからといって内容が手抜きというわけではありません。10年分の過去問、さらには4回のレポート添削と充実の内容です。また、合格者も多数輩出しており、喜びの声も多く届いております(受講者の声というコンテンツを是非ともご覧ください!)

本講座の目標は合格の目安となる7割回答を確実にすることです!そのために質問券等のサポートも大変充実しております!本講座をご活用いただき、是非とも合格を勝ち取ってください!

※本講座は受験準備講座ですので、受講のための資格はいりませんが、国家試験の受験の際には「環境衛生上の維持管理に関する2年の実務経験」が必要となりますので、ご留意ください。

学習目標

  • ビル管理技術者試験合格を目指します!
  • 合格ラインである7割回答を目指し、学習をしていきます!

ここが講座のポイント

  • ビル管理技術者(ビル管理士)の資格取得に必要な基礎知識を学び、短期間で能率よく実力を身につけます。
  • 合格者を多数輩出しているテキストで確実に知識を身につけます。
  • 合格後も職務に役立つテキストとなります。

充実のサポート

  • レポート提出4回で、身についた知識の確認ができます!
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます!
  • 過去3年分の試験問題集がついてきます!

担当講師より一言

「ビル管理技術者(ビル管理士)」試験は、問題数が非常に多く(180問)、幅広い知識が要求されますが、合格への早道は事前の学習をしっかりすることです。講座の受講により、合格の栄誉を勝ち取ってください。(戸崎 重弘、講座主任講師)

資格取得概要

ビル管理技術者受験講座の関連講座一覧

教材構成

使用教材

  • 主テキスト3冊(上巻・中巻・下巻)
  • 別冊「ビル管理試験完全解答」(過去10年分の国家試験の問題と解答・解説)
  • 試験の概略(上巻に含む)
  • 関係法令(下巻に含む)
  • レポート課題集:4回

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※初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

著者

  • 戸崎 重弘(元 日本設備工業(株))
  • 小林 広((訓)日本技能教育開発センター)

カリキュラム

No. 主な項目
試験の概略

  1. はじめに(試験に臨むにあたって)
  2. 「ビル管理技術者」とは
  3. 「ビル管理技術者」になるためには
  4. 試験の実際と本講座の構成
  5. 受験の手引(願書)の請求
  6. 受験資格
  7. 受験の手続から合格発表まで
  8. 出題傾向について
1 第1章 建築物衛生行政概論

  1. 建築物衛生法(ビル管理法)
    1. 建築物衛生法の目的
    2. 特定建築物
    3. 建築物の定義について
    4. 特定用途について
  2. 建築物環境衛生管理基準
    1. 建築物環境衛生管理基準
    2. 空気環境基準
    3. 給水の管理基準
    4. 排水の管理基準
    5. 清掃、ねずみ等の防除
  3. ビル管理技術者
    1. ビル管理技術者の選任
    2. ビル管理技術者の職務・権限
    3. 免状
  4. ビル管理に関する法令
    1. 建築基準法
    2. 事務所衛生基準規則
    3. 水道法
    4. 下水道法
    5. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)
    6. 労働安全衛生法(安衛法)
    7. 環境基本法
    8. その他の法規
  5. 衛生行政組織と行政上の管理事項
    1. 衛生行政組織の概要
    2. 特定建築物の届出
    3. 帳簿類の備え付け
    4. 立入検査、改善命令等
    5. 登録業者と団体指定

第2章 建築構造の概要

  1. 人間の環境条件
    1. 空気の性質
    2. 快適環境条件
    3. 室内気候の表示
  2. 空気の清浄度
    1. 大気汚染
    2. 室内空気汚染
    3. 室内環境基準
  3. 騒音
    1. 音に関する基本事項
    2. 騒音とその測定
    3. 騒音対策
    4. 騒音の低減
  4. 振動および耐震
    1. 振動とその対策
    2. 耐震とその対策
  5. 照明
    1. 光に関する基本事項
    2. 照度基準
    3. 照明方式
    4. 紫外線
  6. 環境と健康
    1. 生体機能の恒常性とストレス
    2. 人体の組織と機能
    3. 感染症の予防
    4. 体温調節と温熱条件
    5. 冷暖房と健康
    6. 室内空気と健康

One Point

  • 特定悪臭物質とは
  • 感染症の分類
  • 音圧と音圧レベルの関係
  • 対数について
  • 振動
  • 病原微生物の分類
  • 紫外線の分類と作用
  • 蛍光ランプ
2 第3章 空気環境の調整

  1. 湿り空気と空気線図
    1. 空気の状態値
    2. 湿り空気線図
    3. 加熱・冷却・混合
    4. 温度・湿度の同時変化
    5. 空調プロセスと空気線図
    6. 結露
  2. 空調負荷
    1. 室内設計条件
    2. 冷房負荷
    3. 暖房負荷
  3. 空気調和設備機器(1)(空気調和機)
    1. 空気調和機の構成
    2. 空気調和機種類
    3. エアフィルタの種類
    4. エアフィルタの性能・試験方法
    5. エアフィルタの保守点検
  4. 空気調和設備機器(2)(冷凍機)
    1. 冷凍機の種類
    2. 冷媒
    3. 蒸気圧縮式冷凍機
    4. モリエ線図
    5. ヒートポンプ
    6. 吸収式冷凍機
    7. 冷凍機の容量制御
    8. 冷凍機の安全装置
    9. 冷凍機の運転・保守
  5. 空気調和設備機器(3)(冷却塔)
    1. 冷却塔の構造
    2. 冷却塔の種類
    3. 冷却塔の熱交換
    4. 冷却塔の水質管理
    5. 冷却塔の運転・保守
    6. 地球環境問題
  6. 空気調和設備機器(4)(ボイラー)
    1. ボイラーの種類
    2. ボイラーの容量
    3. ボイラーの付属品
    4. ボイラーの低温腐食
    5. ボイラー水処理
    6. ボイラーの運転・保守
  7. 空気調和設備機器(5)(全熱交換器)
    1. 全熱交換器の機種
  8. 空気調和設備機器(6)(送風機)
    1. 送風機の種類
    2. 送風機の圧力
    3. 送風機の比例法則
    4. 送風機の作動点
    5. 送風機の運転・保守
  9. 空気調和設備機器(7)(風道・吹出し口)
    1. 風道の種類
    2. 風道の抵抗
    3. 必要送風量
    4. ダンパ
    5. 吹出し口
    6. 吸い込み口
  10. 空気調和設備機器(8)(自動制御機器)
    1. 自動制御機器の種類
  11. 空調方式
    1. 空調方式の分類
    2. 省エネルギーの手法
  12. 換気・排煙設備
    1. 換気の目的
    2. 空気浄化の方法
    3. 必要換気量
    4. 自然換気
    5. 機械換気
    6. 排煙設備
  13. 室内環境の測定
    1. 測定項目
    2. 温湿度の測定
    3. 気流の測定
    4. 浮遊粉じんの測定
    5. 炭酸ガスの測定
    6. 一酸化炭素の測定
    7. その他の汚染物質の測定
3 第4章 建築物の構造概論

  1. 建築基準法
    1. 用語の定義(建築構造)
    2. 建築物の安全
    3. 階段・廊下
    4. 避難階段等
    5. 排煙設備
  2. 建築物の構造
    1. はりの力学
    2. 骨組の形式
    3. 荷重の種類
    4. 鉄筋コンクリート構造(RC構造)
    5. 骨組構造(S構造)
    6. 建築材料(1)(鉄筋)
    7. 建築材料(2)(コンクリート)
    8. 建築材料(3)(その他の材料)
  3. 建築計画の概要
    1. 光の環境
    2. 熱貫流・結露
    3. 騒音
    4. 色彩
    5. 建築計画に関するおもな用語
  4. 建築設備・防災設備
    1. ガス設備
    2. 自動火災報知設備

第5章 給水及び排水の管理

  1. 給水設備
    1. 上水道施設
    2. 水質
    3. 給水量
    4. 給水方法
    5. クロスコネクション
    6. バキュームブレーカ(逆流防止装置)
    7. 水の異臭味の原因と対策
    8. ウォータハンマと対策
    9. 機器と材料(1)(配管材料)
    10. 機器と材料(2)(貯水槽)
    11. 機器と材料(3)(給水用ポンプ)
    12. 雑用水との誤接合、誤飲の防止
    13. 給水設備の保守管理
  2. 給湯設備
    1. 給湯方式
    2. 給湯配管の分類
    3. 給湯温度と給湯量
    4. 機器と材料(1)(湯沸器)
    5. 機器と材料(2)(貯湯漕)
    6. 機器と材料(3)(その他の加熱装置)
    7. 機器と材料(4)(膨張水槽と逃し管)
    8. 機器と材料(5)(循環ポンプの容量)
    9. 機器と材料(6)(配管こう配と管の伸縮)
    10. 機器と材料(7)(管材)
    11. 給湯設備の保守管理
  3. 排水・通気設備
    1. 下水道施設
    2. 排水の種類
    3. 排水配管系統
    4. 排水配管
    5. 間接排水
    6. 雨水排水
    7. 排水の再利用
    8. トラップ
    9. トラップ封水の破れる原因
    10. 阻集器
    11. 通気方式
    12. 通気管の種類
    13. 通気設備の配管方法
    14. 機器と材料(1)(排水漕)
    15. 機器と材料(2)(排水用ポンプ)
    16. 機器と材料(3)(掃除口)
    17. 機器と材料(4)(排水ます)
    18. 機器と材料(5)(配管材料)
    19. 排水設備の保守管理
  4. 衛生器具
    1. 衛生器具
    2. 衛生陶器の特徴と種類
    3. 大便器
    4. その他の衛生陶器
    5. 付属金物
    6. 器具の接地
    7. 衛生器具の保守管理
  5. 消火設備
    1. 消火用設備の種類
    2. 消火器
    3. 屋内消火栓設備
    4. 屋外消火栓設備
    5. スプリンクラー設備
    6. 水噴霧消火設備
    7. 泡消火設備
    8. ハロゲン化物消火設備
    9. 不活性ガス消火設備
    10. 連結散水設備
    11. 連結送水管
    12. 消火設備の保守管理

One Point

  • 地盤と構造
  • ファシリティマネジメント
  • 吸収冷温水器の特徴
  • ピエゾバランス粉じん計
  • 各種石油製品の平均発熱量
  • 雑用水の水質基準と測定の周期
  • お湯の性質
4 第6章 清掃

  1. 廃棄物の処理・処分
    1. 廃棄物の定義
    2. 事業者の責務
    3. 一般廃棄物処理施設
    4. 産業廃棄物の処理・保管の基準
    5. 運搬・処分等の委託の基準と管理票
    6. 廃棄物処分の三原則
  2. ごみの処理と管理
    1. ビル内ごみの処理計画と衛生管理
    2. ごみの種類
    3. 単位容積質量
    4. 都市ごみの成分と特徴
    5. ごみの発熱量
    6. ごみ処理の方法
    7. ごみ処理設備室
    8. ごみの処理・処分
    9. ごみ処理施設の維持管理
    10. ぼみの燃焼、空気量とガス量
  3. し尿および雑排水の処理と管理
    1. し尿および雑排水処理の方式
    2. 浄化槽の機能
    3. 浄化槽の構造(1)(合併処理浄化槽(小規模))
    4. 浄化槽の構造(2)(合併処理方式)
    5. 処理対象人員算定基準
    6. BOD
    7. 浄化槽の保守点検と水質管理
    8. 三次処理(高度処理)
    9. 浄化槽の安全衛生管理
  4. ビルクリーニング
    1. ビルクリーニングの目的
    2. ほこりの除去
    3. 汚れの除去
    4. 清掃設備と機器
    5. 清掃用資材(1)(床維持剤)
    6. 清掃用資材(2)(洗剤)
    7. 清掃用資材(3)(薬剤)
    8. 清掃区域
    9. 清掃作業
    10. ゴンドラ安全規則

第7章 ねずみ・昆虫等の防除

  1. ねずみの種類と生態
    1. ねずみの種類
    2. ねずみの生態
  2. ねずみの駆除と殺鼠剤
    1. 環境的駆除
    2. 毒餌法
    3. 直接捕獲法
    4. 忌避法
  3. 衛生害虫の種類と生態
    1. 衛生害虫の種類
    2. 衛生害虫の発生源
    3. 衛生害虫の生態
  4. 衛生害虫の駆除と殺虫剤
    1. 殺虫剤の種類
    2. 殺虫剤の剤型
    3. 殺虫剤の効力
    4. 衛生害虫の駆除
  5. 安全対策と伝染病
    1. 薬剤の毒性と安全対策
    2. ねずみが媒介する病気
    3. 衛生害虫が媒介する病気

関連法令

  1. 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)
  2. 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令(建築物衛生法施行令)
  3. 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則(建築物衛生法施行規則)
  4. 建築士法
  5. 換気に関する法令
  6. 環境衛生に関する法令
  7. 給排水等の配管設備の基準
  8. 建築基準上施行令の規定に基づく建築物に設ける飲料水の配管設備及び排水のための配管設備を安全上及び衛生上支障のない構造とするための基準
  9. 空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準
  10. 建築物環境衛生維持管理要領
  11. 水道法
  12. 下水道法
  13. 避難設備等に関する法令(建築基準法、同施行令)
  14. 学校保護法
  15. 地域保健法
  16. 環境基本法
  17. 大気汚染防止法
  18. 水質汚濁防止法
  19. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)
  20. 浄化槽法
  21. 消防法
  22. 労働安全衛生法(安衛法)

One Point

  • 廃棄物・ごみについての補足事項
  • ビルクリーニング・感染症についての補足事項
  • 疾病と媒介動物の関係

STEP1 テキストで学習!

まずは、テキストで学習をすすめていきます。本講座は1ヶ月ごとの学習範囲が決められています。その月ごとの学習範囲を終了することを目標に学習をすすめてください。月ごとの学習範囲が終了したら、STEP2へお進みください。

STEP2 レポート提出!

1ヶ月ごとの学習が終了したら、レポートにチャレンジしていただきます。レポートは月ごとの学習範囲の小テストだとお考えください。60点以上が合格で、59点以下の場合は再提出していただきます。レポートは、テキストで学習したことがきちんと身についてるか確認できるものとなっています。また、間違った箇所を中心にアドバイス等も行っています。

STEP3 復習&次の学習へ!

レポート返却後、合格点を越えていれば、次の学習範囲へ進むことができます。しかし、返却されたレポートをそのままにするのではなく、きちんと復習を行い、間違った箇所、正解したがイマイチ理解していなかった箇所を中心に復習を行ってください。復習を行って、「バッチリだ!」と感じたら、STEP1に戻って次の学習にお進みください。
また、月ごとの学習範囲は以下のようになっています。

  • 1ヶ月目 テキスト上巻(第1章から第3章)
  • 2ヶ月目 テキスト中巻(第4章)
  • 3ヶ月目 テキスト中巻(第5章)
  • 4ヶ月目 テキスト下巻(第6章から第7章)

1ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒2ヶ月目の学習範囲⇒レポート⇒3ヶ月目の学習範囲・・・
という流れになります。
また、章ごとの詳しい学習内容は「カリキュラム」のタブでご確認ください。

受講者の声

ビル管理会社勤務 30代男性 愛知県

毎日少しずつではありますが継続して学習したこと、この講座によって覚えたことは、私のこれからの職場生活で大きな活力になると思います。また、指導部の先生方には、私からの数多くの質問に助言などをしていただき、ありがとうございました。

官公庁勤務 50代男性 北海道

各テキストはいずれもきれいな印刷本であり、とても見やすく、かつ各部門に分かれていてたいへん勉強しやすかった。さくいんがあったのも良かった。

ビル管理会社勤務 50代男性 千葉県

図解・設問が多く、繰り返し読み続けていけるよう、理解しやすくなるようにと配慮された親切なテキストだと感じた。

男性 50代 ビル管理技師

コンパクトに基本事項がまとめられているので、読みやすく学習がはかどった。

男性 50代 ビルメンテナンス設備主任

非常に分かりやすく説明されていて学習しやすかった。

男性 60代 ビルメンテナンス設備

何回か受験しているので手元にも多くの資料、参考書は持っており、かなりの量を見ているので、貴センターの参考書の内容も適切かと思われます。

男性 50代 自衛隊

レポート返送が早く、又、講評総評など、自分として、理解でき良き講座でありました。

男性 50代 ビルメンテナンス副課長

要点をとらえてあり、理解しやすかった。

男性 50代 会社員

通信教育は勉強のペースを作ってくれるので、自分でしっかりとサボらず続ければ合格できると思います。
テキストを読んで不明な点も質問券を出せば、丁寧に解説してもらえるので助かりました。

男性 30代 大学職員

大変わかりやすかった。テキストは過去問と平行して読むと、その良さが分かった。

男性 60代 会社員

各科目ごとで全体像(全体構成)が掴めて、体系的な学習が出来た。学習計画を立てやすかった。更に、合格後は教科書を辞書的に活用中です。
過去問を弱点克服に十分活用した(細かく学習した)。
受講した翌年に受験したが、教科書を読み直したら、一年前の勉強がよみがえった。

男性 40代 ビル総合管理業

受験講座の内容が細かく分かりやすく解説されていまして、良いと思います。

男性 40代 会社員

とっかかりとして通信教育講座のテキストは大変参考になりました。まだ、未取得の為、来年もこりずに受験予定です。

女性 50代 会社員

受講中は、なかなか勉強が進まず、途中で諦めてしまいましたが、会社でも必要となり、H25年度受験に向け、JTEXの教材を使って、頑張っています。

男性 60代 会社員

比較的、わかりやすく取り組むことができた。

男性 50代 ビル管理

おかげ様で合格することが出来ました。テキストの内容が素晴らしく、テキストと過去問を理解するように解けば、合格出来ると核心しました。本当に有難うございました。皆様のご多幸をお祈りします。

男性 50代 会社員

おかげ様で合格する事ができました。テキストの内容が素晴らしく、テキストに従い、過去問を理解するように解けば合格できると確信しました。
本当にありがとうございました。皆様のご多幸をお祈りします。

講座Q&A

Q:ビル管理技術者受験講座は上級レベルとあり、勉強についていけるか、とても不安です。大丈夫でしょうか。

ビル管理技術者の試験は、問題数が多く、難しい試験といえることができます。

しかし、本講座では、だれでも容易に理解できるように、詳細にテキストが作られています。また、質問券をご活用していただければ、講師が質問にお答えし、疑問点や不安点を解決していくことができます。

勉強に自信のない方でも、勉強についていけるような仕組みになっていますので、安心して、お申込みいただければ幸いです。

Q:この講座の特徴は何ですか。

本講座は、3冊のテキストで、幅広い試験範囲をカバーするように作られています。また、過去10年分の国家試験の問題集や、テキストに出題傾向等を掲載しております。

このように、試験の知識をただ手に入れるだけではなく、試験の傾向などを研究し、試験に必要なノウハウも手に入れていくことができるのが、本講座の最大の特徴といえます。

Q:試験の範囲がとても広いということですが、幅広い試験範囲をたった4ヶ月で終わらせるのは難しいと感じてしまいます…。仕事もあり、勉強する時間をとるのも難しいと思います。それでも大丈夫なのでしょうか…。

4ヶ月というのはあくまで目安であり、2か月程度で終わらせる方もいれば、7か月や8か月で終わらせる方もいらっしゃいます。通信教育講座の最大の特徴は、「自分のペースに合わせて、勉強を進めていくことができる」ということです。

受講されている方のほとんどが、お仕事をされております。ですが、皆様1日15分や30分でもコツコツと学習され、多くの方が試験に臨まれていらっしゃいます。なので、学生の時のような時間がとれなくとも、学習を進めていくことは可能です。

また、テキストは受講期間が終了いたしましても、お戻しいただくことはありませんので、試験当日まで、ご活用ください。