毒物劇物取扱者受験講座

一般受講料: 22,000 円

特別受講料: 19,800 円

講座コード:D-06

受講期間:3ヶ月

難易度:中級レベル

「毒物劇物取扱者」試験合格をめざす!

今、大変人気の講座です!

「毒物劇物取扱者」は、毒物及び劇物の輸入、製造や販売を行い、管理・監督に必要な国家資格です。

毒物及び劇物の輸入、製造、販売業者等は、毒劇物を取り扱う施設ごとに、毒物劇物取扱者(有資格者)の中から毒物劇物取扱責任者を1人専任し、毒劇物による保健衛生上の危害の防止に当たらせることが毒物及び劇物取締法で義務づけられています。

本講座は、「毒物劇物取扱者」試験について、3つの科目(法規、基礎化学、性質と貯蔵・取扱方法)ごとに基礎を学び要点をおさえ、合格に必要な実力を養成することをねらいとします。

新講座として登場してから日は浅いのですが、人気講座となっております。電験などの「JTEXの顔」になりつつある講座のひとつです。

毒物劇物取扱者を目指す方は是非ともご受講していただきたい講座です!私たちと一緒に、毒物劇物取扱者取得を目指しましょう!

学習目標

  • 毒物劇物取扱者の資格取得を目指します!
  • 「合格テキスト」(サブテキスト)」で問題を解き、実力を確かなものにします!

ここが講座のポイント

  • 「要点集 法条文・受験の手引き」で試験の要点をおさえ、試験の全体像をはっきりとさせます。
  • 3章+条文等の4つに分け、効率よく学習できるような構成です。

充実のサポート

  • レポート提出3回で、弱点を克服できます!
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます。

資格取得概要

教材構成

使用教材

  • ・テキスト2冊+別冊1冊
     「要点集・法条文・受験の手引き」
     「毒物劇物取扱者試験 徹底攻略 テキスト&問題集」
  • 別冊:「レポート課題集」
  • レポート回数:3回

※初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

カリキュラム

No. 主な項目
第1章 法 規

  1. 目的と定義
    1. 法の目的、定義に関する問題
    2. 毒劇物の分類に関する問題
    3. 劇物の濃度による除外規定に関する問題
  2. 登録および更新、変更届等
    1. 毒劇物の取扱い禁止に関する問題
    2. 特定毒物の取扱いに関する問題
    3. 毒劇物の登録・届出に関する問題
  3. 責任者の資格と義務
    1. 毒物劇物取扱責任者の資格に関する問題
    2. 毒物劇物取扱責任者の義務と届出に関する問題
  4. シンナー等の規制
    1. 興奮、幻覚または麻酔の作用を有するものに関する問題
    2. 引火性、発火性または爆発性のあるものに関する問題
  5. 表示および掲示
    1. 毒劇物の表示に関する問題
    2. 毒劇物の運搬車両の掲示に関する問題
  6. 譲渡および交付
    1. 特定用途に供される毒劇物の譲渡に関する問題
    2. 毒劇物の譲渡手続きに関する問題
    3. 毒劇物の交付の制限等に関する問題
  7. 廃棄
    1. 毒劇物の廃棄に関する問題
    2. 毒劇物の廃棄物の回収等の命令に関する問題
  8. 事故時の処置
    1. 毒劇物の飛散等の漏洩事故に関する問題
    2. 毒劇物の紛失等の盗難事件に関する問題
  9. 業務上取扱者
    1. 業務上取扱者に関する問題
第2章 基礎化学

  1. 元素と化学結合
    1. 元素に関する問題
    2. 化学結合に関する問題
  2. 溶液の濃度
    1. 溶液に関する問題
    2. 濃度に関する問題
  3. 酸と塩基
    1. 酸と塩基に関する問題
    2. 水素イオン濃度とpHに関する問題
    3. 中和反応に関する問題
  4. 物質の状態
    1. 物質の三態に関する問題
    2. 固体の変化に関する問題
  5. 物質の反応と物質の性質
    1. 酸化還元反応に関する問題/li>
    2. 気体を発生する反応に関する問題
    3. その他の反応に関する問題
    4. 物質の性質に関する主な法則に関する問題
    5. 有機化合物に関する問題
第3章 毒物または劇物の性質と貯蔵・取扱方法(各論)

  1. 性質
    1. 毒劇物の性質に関する問題
  2. 中毒症状と解毒方法
    1. 中毒症状と解毒方法に関する問題
  3. 貯蔵・取扱方法
    1. 貯蔵・取扱方法に関する問題
  4. 廃棄方法
    1. 廃棄方法に関する問題
  5. 鑑別方法
    1. 炎色反応に関する問題
    2. 固体の状態変化に関する問題
    3. 水溶液の沈殿の生成に関する問題
    4. 気体の発生、液体の発生、溶液の色の変化に関する問題
条文等 毒物及び劇物取扱法 条文

  • 毒物及び劇物取扱法
    • 毒物
    • 劇物
    • 特定毒物
  • 毒物及び劇物指定例(抜粋)

毒物劇物取扱者試験 受験の手引き

  1. 資格の概要
  2. 毒物劇物取扱責任者の有資格者
  3. 毒物劇物取扱者試験
  4. 受験願書等の入手
  5. 提出書類
  6. 受付期間・受験料
  7. 試験方法(試験時間・出題数・出題形式)
  8. 合格発表
  9. 問合せ先

講座Q&A

Q:「毒物劇物取扱者」について教えてください。

毒物劇物取扱者とは、各都道府県が実施する「毒物劇物取扱者試験」に合格した者が得ることができる国家資格です。有資格者は「毒物劇物取扱責任者」になることができます。業務内容としては、毒物又は劇物の製造業、輸入業及び販売業において、毒物や劇物の貯蔵設備の管理や事故時の措置等にあたります。

詳しくは、資格取得概要ページがございますので、こちらもご覧ください(http://www.challenge-jtex.com/outline20.php

Q:この講座の特徴は何ですか。

要点集、問題集で効率よく学習することができるということです。要点集で、重要な事項を学習し、問題集で知識の確認をする。一見シンプルですが、これが一番資格取得への近道となります。

Q:カリキュラムを見ると、非常に分量が多いように感じて、続けられるか心配です。。。

カリキュラムまでご参照していただき、ありがとうございます。たしかに、項目が多く、分量が多く感じると思います。

しかし、はっきり申し上げて、ものすごく多いわけではありません。勉強をするときに、分類分けや、どこが苦手なのかを見つけるために、項目を多くしているのです。

もちろん、簡単に終わるような分量ではありませんが、決してできないような分量ではありません!あきらめず本講座をやりきったときには、合格に必要な力はかなりついていると思います!!