新入社員の君へ~メーカーの基本あれこれ

一般受講料:16,500円

特別受講料:14,300円

講座コードI-33

受講期間3ヶ月

難易度入門レベル

内定者、新入社員教育にはこのコース!

「学生」から「企業人」への転換のために!

学生から「企業人」への転換をスムーズにはかり、これからの企業を支える人材に成長していただくための 第一歩の教育として位置づけました。

価値観が多様化し、「働くことの重要さ」をあまり認識していない若者に「なぜ働くのか」を個の視点から説き、 同時に「企業の意味」、「企業の価値観」もこの講座から理解させたいと考えています。

新入社員をスムーズに企業に迎えるため、ぜひこの講座を活用されるようおすすめします。

学習目標

  • 個の時代の若者に「仕事が生きがい」となり、「プロフェッショナル」をめざすことを教えます。
  • 「自己を磨く」という観点より、職場の人間関係の大切さ、職場や日常生活における常識を理解させます。
  • 生産部門の仕事に関する基本を学び、生産を担う一員としての実力を養成します。

教材構成

使用教材

  • テキスト3冊(1・2・3)
  • レポート(提出回数3回)

著者

  • 田中 秀穂((株)東レ経営研究所)
  • 安藤 邦臣((株)東レ経営研究所)
  • 大橋 清((株)東レ経営研究所)
  • 内藤 陽子((株)東レ経営研究所)
  • 三村 和男((株)東レ経営研究所)

カリキュラム

No. 主な項目
1 序 章 なぜ働くのか

  1. 激動の時代を生きる
  2. 仕事が生きがいになる
  3. プロフェッショナルであること

第1章 職場のマナーと基本

  1. 入社前の心構え
    1. 入社をひかえたみなさんへ
      1. 「終わりよければすべてよし」
      2. 健康管理に気を配る
    2. 入社に備えての準備
      1. 会社に興味を持つ
    3. 「学生」から「社会人」へ
      1. 「授業料を払う」側から「給料をもらう」側になる
      2. 「勉強ができる人」から「仕事ができる人」へ
      3. 「チームプレイ」で仕事をする
      4. 「ルールを守る生活」になる
    4. 初出勤にあたっての心構え
      1. さぁ、出勤
  2. 入社後の心構え
    1. 入社式
    2. 新入社員研修
      1. 同期生との「きずな」を大切にする
      2. 好感を持たれる「自己紹介」をする
    3. 職場において
      1. あいさつは仕事の基本
      2. お辞儀も大切
      3. 敬語の使い方は要注意
      4. 電話の取り次ぎは正確に
  3. 職場での心得
    1. 会社、職場を知ろう
      1. 就業規則を勉強しよう
    2. 職場の「ルール」を守る
    3. 出社・退社時の心覚え
    4. 会社には機密情報がある
    5. 職場での生活

第2章 生産活動の基本

  1. 「仕事生活」入門
    1. 「社会」と「会社」
    2. 会社の組織
    3. 企業倫理(CSR)・コンプライアンスとは
    4. 個人情報保護法
  2. 生産活動のしくみ
    1. 生産活動とは
      1. 生産の計画を立てる
      2. 製品を生産する
      3. 大勢の人が支えている
    2. 生産部門での仕事のすすめかた
      1. 「仕事のマニュアル」を理解する
      2. 職場での「問題」と「解」
  3. 仕事のサイクル
    1. 上手な仕事のすすめかた
      1. 仕事には「サイクル」がある
      2. 自分の仕事にチャレンジする
    2. やる気を出して「命令」を受ける
    3. 「報告」にも「コツ」がある
2 第3章 職場の常識(自己をみがく)

  1. 明るい職場と人間関係
    1. 信頼関係を築こう
      1. 上司との信頼関係を強くする
    2. 職場での人間関係の大切さ
      1. 職場にはいろいろなタイプの人がいる
      2. 相互理解を深めよう
    3. チームワークを高めよう
      1. チームワークが仕事の出来を左右する
      2. 良いチームワークをつくるコツ
    4. 叱られ上手になろう
    5. 同僚とのつきあいかた
      1. 積極的につきあいたい同僚
      2. あまりつきあいたくない同僚
    6. お客様との関係
  2. 健康管理
    1. 「心身の健康」が何よりも大切
    2. 「理想的な両立型」のすすめ
    3. 「マルチ人間」になろう
    4. 「トータル人間」を目指そう
    5. 休日の過ごしかた
      1. 心身のリフレッシュ
      2. 休日を有効活用する
      3. 「積極的休養」のすすめ
    6. 健康の三本柱
      1. 睡眠
      2. 食事
      3. 運動
  3. 自己啓発
    1. 自己啓発の指針をつくる
      1. 目標を立てる
      2. 目標を達成するには
    2. 世の中の動向を知り、自分を鍛える
    3. 情報に興味を持つ
  4. 寮生活
    1. 共同生活を楽しもう
    2. 楽しい寮生活をするために

知っておくと便利ノート

  • ビジネス文書
  • 電話のマナー
  • 携帯電話のマナー
  • 席次のマナー
  • お酒のうえでのつきあいかた
  • カラオケでのマナー
  • 結婚式でのマナー
  • 弔辞のマナー
  • お見舞い、贈答品のマナー
  • 包み金のマナー
3 第4章 生産部門の仕事の基本

  1. 安全第一
    1. 安全第一
      1. 安全を守ることがすべての基本
    2. 仕事と安全の関係
      1. 現場の安全を確保する
    3. ケガ(災害)の起きるしくみ
    4. 安全の基本
      1. 作業に対する心構え
      2. 整理整頓は日ごろに心がけ
      3. 「5S」を徹底する
      4. 安全装置は必要なもの
      5. 交通ルールを守る
      6. ムリのない運搬をする
      7. 電気の扱いは要注意
      8. 有害物・危険物の扱いは慎重に
      9. 火災は防止できる
    5. 危険予知訓練
    6. 安全を確認する
      1. 指差呼称で確実に
      2. 安全を唱和する
    7. 労働安全衛生マネジメントシステムとは
  2. 環境保全
    1. 環境・公害に対する認識
      1. 地球環境問題について
    2. 企業の環境対策
      1. 日本は環境対策先進国
      2. 環境マネジメントシステムISO14000とは
      3. 企業における環境への対応
  3. 工程管理
    1. 工程管理とは
      1. 工程管理の役割
      2. 工程管理の三要素
    2. 工程管理のすすめかた
      1. 重要な進行管理
      2. トラブルが発生したら
  4. 品質管理
    1. 品質とは
      1. 良い製品の条件
    2. QCとは
      1. QCサークル活動
    3. 管理とは
    4. 検査と品質管理
    5. QCの手法
      1. QCの七つ道具
    6. PL(製造物責任)法とは
    7. 品質保証システムISO9000とは
  5. コスト意識を持とう
    1. 利益と費用(コスト)
    2. 原価の構成
    3. コスト意識
  6. 問題意識を持とう
    1. 問題意識とは
    2. 職場における「問題」とは
    3. 問題解決の手順
  7. 改善のすすめかた
    1. 改善は日ごろの問題意識から
    2. 改善の手順
  8. 創造力を高めよう
    1. 創造力とは何だろう
    2. 創造力を高めるコツ
      1. あなたの頭も固くなる!?
      2. 好奇心を持ち、まず自分で体験してみよう
      3. 繰り返すことの大切さと知る
    3. ブレーンストーミング
      1. ブレーンストーミングとは
      2. ブレーンストーミングの方法(改良型)