若手リーダーパワーアップ講座

一般受講料:19,800円

特別受講料:17,600円

講座コードH-12

受講期間3ヶ月

難易度初級レベル

よい仕事のしかたを身につけるための術を、自ら見出す!

自ら考え、動き、仕事を構築していける若手リーダーをめざす!

若手リーダーには、自ら考え、動き、仕事を構築していくことが求められます。より良い仕事をしていくためには、

  • 自分なりの仕事に対する目的意識(意味)を持つ
  • わからなければ、いつでも他人に聞く(自分だけで悩まない)
  • 常に客観的に自分の行動パターンや考え方を見つめ直す
  • 組織(チーム)の中での自分の役割を認識する

などを、粘り強く身につけていくことが大切です。

この講座は、若手リーダーがよい仕事のしかたを身につけるための術を、自ら見出して行くことをねらいとします。

学習目標

  • 自ら考え、動き、仕事を構築していける若手リーダーをめざします。
  • よい仕事のしかたを身につけるための術を、自ら見出します。

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教材構成

使用教材

  • テキスト1冊
  • レポート(提出回数3回)

著者

  • 福田 貴一((株) 東レ経営研究所 人材開発部)

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 入社から今日までの自分をふり返ってみよう

  1. 充実を感じたのはどんなときか?
  2. 経験から学んだことが、これからの自分を支える
  3. これまでの自分を大切にしよう

第2章 これからの自分をイメージしてみよう

  1. キャリアとは
  2. 大切にしたいものは何か? -それを知るには仕事経験が必要-
  3. キャリア初期段階の好ましい習慣
    1. 「自ら育つ力」の基盤をつくる
    2. “できるか、できないか”でなく“やるか、やらないか”で考える
    3. 価値観の違う人に関心を持つ
    4. 今、自分にできることを考えて実行する
    5. 習慣を身につける機会を増やす
  4. 将来のイメージを持とう
    • コラム(1) セレンディピティ
    • コラム(2) 「3人のレンガ職人」

第3章 いまの仕事を異なる視点で捉えてみよう

  1. 仕事場面での“複眼視点”
    1. 仕事とわたしの関連図
    2. 複眼視点のポイント
  2. 仕事と時間の“効率視点”
    1. 本当に仕事ができる時間は少ない
    2. 時間分析のススメ
    3. 効率的な仕事の進め方
    • コラム(3) 時間を奪う「時間泥棒」
2 第4章 コミュニケーションの仕方を工夫する

  1. コミュニケーションとは
    1. コミュニケーションの難しさ
    2. コミュニケーションのギャップ
    3. コミュニケーションを円滑にする心構え
  2. 聴く
    1. 「聴く」とはどういうことか
    2. 聴くときのポイント
  3. 伝える
    1. 伝わったかどうかは、相手の受け止め方次第 -伝えるときのポイント-
    2. 聴き手の特徴をおさえる
    3. 上手な自己表現の方法
    4. ハッピーな結論を出す話し合い方
  4. 質問する
    1. 知らない部分を明確にした質問
    2. 相手を選んで「訊く」
    • コラム(4) 同じ8分でも……
    • コラム(5) ステレオタイプとは

第5章 上司は身近なサポーター ~その力を借りていい仕事をしよう~

  1. 上司との関係に注目する
    1. 上司が部下に対して持つ力
    2. 上司と良い関係を築く
    3. 上司はこんなことを期待している
  2. 上司との会話術
    1. 上司に話を聴いてもらう
    2. 報告だけで終わらせない「キャッチボール」の心得
    • コラム(6) 上司への報告
    • コラム(7) 電話で済む用件と済まない用件

第6章 後輩への関わりで自分も成長する

  1. 人を巻き込む力がリーダーシップ
  2. 後輩の面倒を見るポイント -後輩の様子をインプットする-
    1. 「小さな変化」をキャッチする
    2. 「何に困っているのかな?」と観察する
    3. 美点凝視で後輩から学ぶ
  3. 後輩の面倒を見るポイント -後輩への関わり方-
    1. 後輩の「持ち味(良いところ)」を言葉にして伝える
    2. 指導するときには遠慮は無用
    3. 後輩それぞれに適した関わり方を
    4. 後輩と直接話をする時間をつくる
  4. 後輩に自分の経験を語ろう
    • コラム(8)メラピアンの法則
3 第7章 チームの中で実力がついてくる

  1. 個人の総和を越えるチームの力
  2. チーム活動で大切なこと
    1. チームメンバーの関係の質を高める
    2. チームの「思考の質」を高める
  3. チーム状態の変化
    1. チーム状態の移り変わり
    2. チームは「混乱期」を経て強くなる
  4. チームの中での行動を考える
    • コラム(9) 人生は「質問」で変わる
    • コラム(10) 研修を受けても意味がない!?

第8章 私たちを支える心の健康

  1. 「ストレス」と「ストレツサー」
  2. ストレス状態をもたらす原因を考える
  3. 受け止め方の違い
  4. 質の良い睡眠をとる
  5. 自分に適したリラクゼーシヨン
    1. ストレッチ
    2. 腹式呼吸
    3. その他の方法
    • コラム(11) 仕事の途中で適度な休憩も
    • コラム(12) 自己投資

第9章 仕事の改善に取り組む

  1. 仕事の改善
  2. 仕事を楽にするためのヒント
    • ケーススタディ 3年目の苦戦
  3. 今のやり方は完全ではない。だから常に考えて、仕事をしよう
  4. 仕事の優先順位、その基準があなたの成長の糧となる
  5. 仕事の流れを掴んで、改善ポイントを見つける
    • コラム(13) 誰にでもあるスランプ
    • コラム(14) 考えたことをまとめる力