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認定訓練コースとは

認定訓練コース

技能検定学科試験免除コースのご案内

JTEXが実施する認定訓練(普通職業訓練短期課程技能士コース)1級・2級コースは、職業能力開発促進法第24条(技能士コースの職業訓練に関する基準)に基づき、年1回開講、通信教育(添削指導)と面接指導(スクーリング)を行い、修了者には技能検定受検に際し、学科試験免除の資格を与えるものです。

累計で40,000名の方が、JTEXの認定訓練コースを利用いただいており、修了後に技能検定の実技試験を受験し、合格された多くの方々が技能士として活躍されています。

技能検定とは

技能検定とは

技能者の能力が一層みがかれ、また、社会的、経済的地位の向上をはかることを目的とする国家検定制度です。

職業能力開発促進法に基づき、技能者がもっている技能や知識を一定の基準によって検定し公証するために、職種ごとに学科試験と実技試験が実施されます。

JTEXの認定訓練修了者は学科試験が免除されます。

技能検定に合格すると、1級は厚生労働大臣の、2級は都道府県知事名の合格証書と技能士証が交付され、「技能士」と称することができます。

認定訓練コースの受講方法について

個人の場合

個人の場合

個人の方の申し込みは、一定の条件がありますのでご留意ください。
次の条件に当てはまる方は、個人での受講が可能です。

  • 転職希望の方
  • 求職中の方

■お申し込み方法

個人のお申し込み方法
  1. 各講座案内ページに募集期間中に表示される[申込依頼書ダウンロード]ボタンより『申込依頼書(エクセルファイル)』をダウンロードいただき保存。必要事項をご入力の上、送信ください。
    (※[お問い合わせ]ボタンが表示の場合は、募集期間外です。)
    依頼内容を確認の上、申込書類一式をお送りいたします。
  2. [受講申込書]の必須事項をもれなくご記入の上、証明写真(タテ4cm×ヨコ3cm)を2枚ご用意いただき、1枚は受講申込書の規定欄に貼付、1枚は受講申込書にクリップ留めの上【締切厳守】でご返送ください。受講審査通過後、お申込み受理となります。
  3. 受講審査通過後、受付処理の上、開講日の前月末日までに教材一式を一括してお送りいたします。
    ※受講料のお支払いは、佐川急便のeコレクト(代金引換)にて承ります。教材一式をお受け取りの際に、配達ドライバーへお支払いください。

法人の場合

法人の場合

「認定職業訓練」は、事業主が共同で、その雇用労働者に対して行う、賛助会員から派遣される訓練生に対し実施される訓練です。
JTEXの「認定職業訓練」をご活用いただくためには、法人としてJTEXの賛助会員にご加入が必要です。


■JTEX賛助会員について

  • 年会費 10,000円
  • 入会手続きには「入会申込書」をご提出いただきます。
  • 既に、賛助会員の手続きをとられている場合は、お申し出のない限り継続扱いとなります。
  • 賛助会員の特典
    (1)認定訓練コースのご利用
    (2)実技セミナーを会員受講料でご利用いただけます。
  • 入会・退会手続きに関するお問い合わせは、下記にて承ります。
    JTEX東京教育推進本部(TEL:03-3235-8686)

■お申し込み方法

法人のお申し込み方法
  1. お申込みの場合、各講座に募集期間中に表示されている[申込依頼書ダウンロード]ボタンより『申込依頼書(エクセルファイル)』をダウンロードいただき保存。必要事項をご入力の上、送信ください。
    (※[お問い合わせ]ボタンが表示の場合は、募集期間外です。)
    依頼内容を確認の上、申込書類一式をお送りいたします。
  2. 「訓練生派遣手続書」・各受講者の「受講申込書」の必須事項をもれなくご記入いただき、各受講者それぞれに証明写真(タテ4cm×ヨコ3cm)を2枚ご用意ください。1枚は受講申込書の規定欄に貼付、1枚は受講申込書にクリップで留めて、ご返送ください。賛助会員未入会の場合は、「入会申込書」もご記入、ご捺印の上併せてご返送ください。
    申込書類一式を確認、受講審査通過後、受講者登録を行い、開講日の前月末日までに教材一式をお送りいたします。
  3. 賛助会員の年会費は、年1回秋頃に別途請求書をお送りいたします。受講料は、「訓練生派遣手続書」にご記入いただいたお支払い方法にて申し受けます。

開講日と申込期限について

開講: 9月1日
修了: 8月20日(学習期間の延長は不可)
募集期間:5月~7月
申込期限: 7月末日

認定訓練と技能試験の関係

  前期 認定訓練
電子機器組立科
機械加工科
後期 認定訓練
機械保全科
後期 認定訓練
機械検査科
開講 4月1日 10月1日 9月1日
通信教育指導期間
(レポート6回提出)
4月~11月 10月~5月 9月~4月
スクーリング4日間
(修了試験含む)
12月~1月 5月~7月 5月~6月
認定訓練(学科免除コース)
修了証発行
3月 9月 8月
受検案内書・受検申請書の配布
受検申請書受付
・電子機器・機械加工・機械検査:
(都道府県職能協窓口)
・機械保全科:
(公社)日本プラントメンテナンス協会
4月上旬~4月中旬 9月下旬~10月上旬 10月上旬~中旬
受検資格審査
受検通知
実技試験:封書で通知
5月下旬 11月上旬 11月下旬
試験実施
実技試験:期間実施
(通知した日時)
学科試験:免除
6月上旬~9月上旬 11月下旬~2月下旬 12月~翌年2月
合格発表 10月上旬 3月中旬 3月中旬
合格証書交付

認定訓練コースの共通事項

受講資格

修了時までに1・2級の技能検定受検資格に定める実務経験を満たす方

※個人受講をご希望の場合、受検資格に併せて 転職希望の方・求職中の方 のみ可。(受講審査あり)

修了認定の用件

  1. すべてのレポートを期限内に提出し、かつ60点以上の成績を修めている
  2. (1)の条件を満たした人に対するスクーリングに80%以上出席している
  3. (1)(2)の条件を満たした人で、修了時試験の成績が65点以上である
  4. (1)~(3)のすべてを満たした人を、訓練の修了と認定し、東京都知事証明の修了証を発行します(この証書は全国で適用されます)。

再受講料

電子機器組立て科 1級 12,000円(税抜)/2級 10,000円(税抜)
機械保全科 1級 12,000円(税抜)/2級 10,000円(税抜)
機械検査科 1級 12,000円(税抜)/2級 10,000円(税抜)
機械加工科 1級 12,000円(税抜)/2級 10,000円(税抜)

実技試験対策セミナーのご案内

JTEXでは、国家技能検定の学科試験が免除になる認定訓練コースと合わせてご活用いただける国家技能検定の実技試験対策セミナーを実施しております。

JTEX40年以上の技術・技能教育のノウハウを活かし、他ではマネできない実技試験対策を1日の講習で完全にマスターします。
機械保全科 機械系保全作業 実技試験対策セミナーはこちらから

機械検査実技試験(計画立案等作業試験)対策セミナーはこちらから

カリキュラム(予定)

★講義中の写真撮影及び録音等は、固くお断り致します。

時間 講義内容
(1級)9:10
(2級)9:20
※1・2級合同クラスは9:10スタート
-12:00
  • オリエンテーション
機械保全科(機械系)実技試験講義概要≫≫≫
  1. 7種類の潤滑剤について粘度又はちょう度の判定をし、用途に適する潤滑剤を判定する。速度・加重及び温度の条件から潤滑油を選定する。
  2. 軸受け損傷写真について、損傷現象・損傷原因及び対応措置を判定する。
  3. 歯車損傷写真について、損傷名称及び損傷現象・損傷原因を判定する。
  4. 排気ファン装置図及び振動測定結果表について、異常の原因等を判定する。
  5. ある部品の破断面写真について、損傷内容を判定する。
  6. 工作機械の軸の寸法測定写真について、その測定結果による対応措置を判定する。
  7. 図面及び軸受け等の写真について、適切なものを判定する。
12:00 昼食
※昼食は、各時ご用意ください。
飲食物の持ち込みが禁止されている会場もあります。参加証にてご確認ください。
13:00-16:00
  1. 部品の表面粗さについて、標準片との比較及び測定波形グラフを判定する。火花試験の写真について、材質を判定する。
  2. 油圧回路図について、機器の名称、構造図及びトラブル現象の原因と対策を判定する。
  3. 空気圧回路図について、機器の名称、構造図及びトラブル現象の原因と対策を判定する。
  4. 密封装置の名称及び特徴・用途について、適切なものを判定する。
  5. キー及びピン・歯車について、名称及び特徴について適切なものを判定する。
  6. 弁(バルブ)の写真・配管図について、弁の種類、特徴及び故障と原因等について判定する。

※終了時間が30分程度遅くなる場合があります。

ご案内

この実技試験対策セミナーはJTEXの会員企業様向けのサービスとして実施しています。
JTEXの賛助会員企業様でない場合は、受講料が割高となりますので、予めご了承ください。

◆ご注意ください◆
実技試験の受検申請は、各自で行ってください。
JTEXでは申請の代行等一切行っておりません。
申請方法等については、
(公社)日本プラントメンテナンス協会 へお問い合わせください。

【認定訓練】2級技能士コース・機械検査科(機械検査作業)(9月開講)
【認定訓練】1級技能士コース・機械保全科(電気系保全作業)(10月開講)
【認定訓練】2級技能士コース・機械保全科(電気系保全作業)(10月開講)