JTEX通信教育講座 講座詳細
電気系基礎講座群のひとつ(アナログ回路)
アナログ回路の基礎
受講料:17,850円(税込)
● 講座コード:E-37
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)
電気と機械のインターフェースを学びたい方に必携!
● メカトロニクスは機電一体技術とも呼ばれるように、機械と電気の複合化技術ともいえます。 このメカトロニクスには、ディジタルとアナログの2つの技術の修得が必要であり、どちらか一方の技術だけでは、十分な応用ができません。
● 本講座では、ディジタル技術・回路と対をなすアナログ技術・回路の基本として重要な、オペアンプを中心としたアナログ回路と その応用回路について学習します。
アナログ量の意味と扱い方からはじまり、オペアンプを使用するために必要なアナログの基礎知識、さらには、オペアンプを使った増幅回路の設計、そして、アナログと ディジタルを結ぶA/D変換器、D/A変換器等のインターフェースについて学びます。
学習目標
◎ オペアンプを中心としたアナログ回路の基本が修得できます。
◎ 電気回路の基本となる直流・交流回路設計の基礎計算ができるようになります。
教材構成
□ テキスト2冊(上・下)
□ レポート(提出回数4回)
著 者
小川 鉱一 東京電機大学 理工学部
カリキュラム
| No. | 主な項目 |
|---|---|
| 1 |
1章 アナログとオペアンプの基礎 1.アナログ信号とアナログ技術 2.オペアンプ 3.増幅器の特性を表す代表的パラメータ 4.理想増幅器 5.オペアンプの種類と標準特性の例 |
| 2 |
2章 オペアンプの増幅回路 1.オペアンプの増幅度はどうして決まるのか 2.イマジナリショート(仮想短絡) 3.反転増幅の実際 他 3章 オペアンプ増幅回路の基本設計 1.反転入力増幅器の設計 2.高増幅度増幅器の設計 3.加減算回路の設計 他 |
| 3 |
4章 オペアンプの応用回路 1.ダイオードを組み合わせたオペアンプの応用回路 2.シュミット回路 3.無安定マルチバイブレータ 4.単安定マルチバイブレータ 5.対数と指数数増幅器 6.矩形波と三角波の発振回路 7.パッシブ・フイルタ 他 |
| 4 |
5章 インターフェース 1.オペアンプとインターフェース 2.アナログ−ディジタル変換器の話 3.アナログ量をディジタル量に変換する方法 4.アナログ−ディジタル変換器 |
電気系基礎講座群のひとつ(アナログ回路)
アナログ回路の基礎
受講料:17,850円(税込)
● 講座コード:E-37
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)
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