電験三種受験講座(法規コース)

一般受講料:17,600円

特別受講料:15,400円

講座コード:K-33

受講期間:3ヶ月

難易度:上級レベル

通信教育では破格です!テキスト2冊、レポート3回でたったの1万円!

大人気!お得な科目別対応講座!機械科目の一発合格を目指す!

本講座は、電験三種の機械科目の対策講座です。一概には言えませんが、電験三種の4科目の中で、機械科目が一番難しいという人もいます。ですから、特に力を入れて勉強する必要がある科目といえます。3ヶ月で機械科目合格の力を手に入れることを目標にしているのが本講座です。

図表を多く用いるなど、少しでも理解し易いような工夫もテキストに施されています。今まで、電験三種の機械科目の勉強方法に困ってきた人や、何としてでも一発で合格したい人など、少しでも電験三種の機械科目合格を目指しているのであれば、本講座を余すところなく、ご活用ください。

学習目標

  • 電験三種(第三種電気主任技術者)の資格取得をめざす方のために、効率的に学習し、試験合格の実力を身につけます。
  • 科目別合格に対応したコース選定で、自分自身の試験突破へのスケジュールを組むことができ、効率のよい合格をめざします。

ここが講座のポイント

  • 科目別講座なので、集中的に短期間で学習を行うことができます。
  • 機械科目が学べてこの価格。通信教育講座の中では大変お得です。
  • テキストは「電験三種総合講座」と同様なので、多くの合格者を輩出している納得のテキストです!

充実のサポート

  • 2冊のテキストと、3回のレポート添削で、徹底的に合格に向けてのサポートを行います。
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます。
  • 計算過程等を詳細に記載し、初めてでも理解することができます!

本講座の主な利用企業・団体様

  • 大手船外機メーカーY社
  • 大手発電機メーカーY社グループY社
  • 大手加工食品メーカーK社
  • 大手自動車部品メーカーU社
  • 大手食品包装資材メーカーC社

をはじめとする勉強熱心な企業様が利用しています!

資格取得概要

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電験特集ページ

教材構成

使用教材

  • テキスト2冊(「機械1」「機械2」)
  • レポート課題集(科目別)
  • 解答用紙(T1~T3)
  • 電験三種試験/問題と解答・解説
  • 模擬テスト<機械>(後送)
  • 学習をはじめるまえに
  • 学習のしおり

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 直流機

  1. 直流機の原理と特徴
  2. 電気子反作用
  3. 直流発電機の特性
  4. 直流発電機
  5. 直流発電機の運転

第2章 変圧器

  1. 変圧器の構造
  2. 変圧器の理論
  3. 変圧器の特性
  4. 変圧器の損失と効率
  5. 変圧器の結線
  6. その他の変圧器

第3章 誘導電動機

  1. 誘導電動機の原理と構造
  2. 誘導電動機の理論と等価回路
  3. 三相誘導電動機の特性
  4. 三相誘導電動機の運転
  5. 速度制御および制動
  6. 円線図
  7. 特殊かご形電動機
  8. 単相誘導電動機

第4章 同期機

  1. 三相同期発電機の原理と構造
  2. 同期発電機の理論
  3. 同期発電機の特性
  4. 同期発電機

第5章 パワーエレクトロニクス

  1. 電力の変換方式と特徴
  2. 半導体バルブデバイスの性質
  3. 整流回路
  4. 直流チョッパ
  5. 逆変換装置(インバータ)
  6. 交流変換装置
  7. 交流電力調整装置と可逆変換装置
2 第6章 照明

  1. 立体角、光束、光度
  2. 照度、光束発散度、輝度
  3. 照度計算の基礎
  4. 完全拡散面
  5. 光の測定
  6. 発光現象
  7. 視感度、色温度
  8. 光源の種類と特徴
  9. 照明設計
  10. 発光曲線・ルーソー線図

第7章 電熱

  1. 熱量
  2. 電熱線
  3. 発熱体の表面からの放熱
  4. 熱回路のオームの法則
  5. 電気加熱方式
  6. 電気炉
  7. 換気扇容量と室内外温度差
  8. ヒートポンプ
  9. 電気溶接
  10. 発熱体の温度測定法

第8章 電動力応用

  1. トルクと動力
  2. 慣性モーメントと運動エネルギー
  3. はずみ車効果
  4. ポンプ、送風機および荷役用電動機の所要動力
  5. 電動機に特性と用途
  6. 電動機安定運転の条件
  7. 電力使用設備の合理的運用
  8. 電気鉄道

第9章 電気化学

  1. ファラデーの法則
  2. 平衡電圧、過電圧、漕電圧
  3. 電気分解の効率
  4. 電気化学工業
  5. 水溶性の酸性度
  6. 電池

第10章 自動制御

  1. フィードバック制御系の構成
  2. ブロック線図と伝達関数
  3. 周波数応答
  4. フィードバック制御系の安定判別
  5. 各種検出器
  6. シーケンス制御

第11章 情報伝送・情報処理

  1. コンピュータの機能
  2. ハードウェア
  3. ソフトウェア
  4. 計測と制御
3 学習のまとめ (3か月目レポート)

講座Q&A

Q:機械コースではどのようなことを学習しますか?

機械科目では、電気機器の構造や特徴等についての理解や、計算問題、文章問題など、非常に幅広く出題されています。

本講座では、テキスト2冊で、機械科目の出題範囲を網羅しております。電気機器について理解しなければならない事項、計算問題等、試験に出てくるものは全て掲載しております。

練習問題も多いので、効率的に学習していくことができます。

Q:電験三種には、いろいろな講座があり、よくわからないのですが…。

本講座である理論コースをはじめ、電力、機械、法規コースは、すでに科目合格をされているための講座です。例えば、「電力」と「法規」の科目を合格されている方であれば、総合のコースではなく、「理論」と「機械」のコースにお申し込みください。

初めて電験三種を考えている方は、理論、電力、機械、法規の全ての科目のテキストがある、総合のコースにお申し込みください。

Q:機械科目は他の科目より難しいと聞くので、合格できるか心配です。

機械科目は多くの人が苦戦している科目で、人によって得意不得意があるので、一概には言えませんが、難関な科目と言うことができます。

そのような難関科目に合格することができるように、本講座のテキストは、参考書のような解説だけではなく、多くの練習問題を用意しています。この練習問題を何度も解くことにより、本番の試験合格をより近いものにしています。