電験三種受験講座(電力コース)

一般受講料:17,600円

特別受講料:15,400円

講座コードK-32B

受講期間3ヶ月

難易度上級レベル

もし、1科目でも合格したいなら、本講座を受講してください!

短期間で効率良く!電験三種の電力科目を合格したいあなたに!

本講座は、難関資格とも呼ばれる電験三種の電力コースの受験講座です。電力コースだけの受験勉強をできるもので、自分のスケジュールに合わせた科目別合格を、効率良くできるようにしたものです。

そのため効率性を重視し、わかりやすいテキスト作りを心がけています。 もちろん効率性と同時に、内容の深いテキストにも仕上がっております。本講座を活用していただければ、試験合格への知識に加え、試験当日に慌てないテクニックなども手に入れることができます。電験三種の電力コース合格を目指しているのであれば、是非とも本講座をご活用ください。

学習目標

  • 電験三種(第三種電気主任技術者)の資格取得をめざす方のために、効率的に学習し、試験合格の実力を身につけます。
  • 科目別合格に対応したコース選定で、自分自身の試験突破へのスケジュールを組むことができ、効率のよい合格をめざします。

ここが講座のポイント

  • 科目別講座なので集中的に学習し、短期間で科目別合格が可能です。
  • 通信教育講座の中では、非常に安価で、活用しやすい講座です。
  • テキストは「電験三種総合講座」と同様なので、多くの合格者を輩出している納得のテキストです!

充実のサポート

  • 2回のレポート添削で弱点を発見し、試験本番前に克服できるようにサポートいたします!
  • 在籍期間中は、質問券を使って講師に質問ができます。
  • 類似問題で、試験本番にむけての準備もバッチリ!

本講座の主な利用企業・団体様

  • 大手船外機メーカーY社
  • 大手発電機メーカーY社グループY社
  • 大手加工食品メーカーK社
  • 大手自動車部品メーカーU社
  • 大手食品包装資材メーカーC社

をはじめとする勉強熱心な企業様が利用しています!

資格取得概要

電験三種の関連講座一覧

電験二種の関連講座一覧

電験特集ページ

教材構成

使用教材

  • テキスト電力(1冊)
  • レポート課題集(科目別)
  • 解答用紙(T1~T3)
  • 電験三種試験/問題と解答・解説
  • 模擬テスト<電力>(後送)
  • 学習をはじめるまえに
  • 学習のしおり

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 水力発電

  1. 水力発電設備
  2. ダム
  3. ベルヌーイの定理と連続の定理
  4. 降水量と流量
  5. 水力発電所の出力
  6. 揚水式発電所
  7. 水車の種類と特性
  8. 水車の比速度と無拘束速度
  9. 水撃作用とその対策
  10. 吸出し管とキャビテーション
  11. 調速機と速度調定率
  12. 発電機の並列運転
  13. 発電機

第2章 火力発電と新エネルギー発電

  1. 熱力学
  2. 熱サイクル
  3. 水・蒸気・空気の流れ
  4. 熱効率計算と向上対策
  5. ボイラと燃焼理論
  6. 蒸気タービンと非常調節機
  7. 復水器と吸水設備
  8. 発電機の運転
  9. 火力発電所の環境対策
  10. ガスタービン発電
  11. コンバインドサイクル発電
  12. エネルギー新技術

第3章 原子力発電

  1. ウランのエネルギー計算
  2. 軽水炉と構成要素
  3. 原子力発電の特徴と核燃料サイクル

第4章 変電所

  1. 変電所の概要
  2. 変圧器の並行運転
  3. 変電所の保護装置
  4. 遮断機と避雷器
  5. 調相設備と電圧調整

第5章 送電

  1. 直流送電
  2. 線路定数
  3. 電圧降下、電力損失および送電電力
  4. 短絡電流・短絡容量の計算
  5. 送配電線路の地絡事故
  6. 中性点接地方式
  7. フェランチ効果と自己励磁現象
  8. 絶縁設計
  9. 誘導障害
  10. 架空送電線の種類
  11. 電線の振動
  12. がいしの種類と用途
  13. 塩害
  14. 電線のたるみ
  15. 支持物にかかる荷重
  16. 地中送電線(ケーブル)の布設方法
  17. ケーブルの種類

第6章 配電

  1. 配電線路の構成と電気方式
  2. 配電線の電気的特性
  3. V結線
  4. 各種電気方式の所要電線量
  5. 電線の太さ
  6. 配電線の電圧調整
  7. 配電線の保護方式
  8. 配電設備の概要
  9. 屋内配電
  10. フリッカと高調波

第7章 電気材料

  1. 導電材料・抵抗材料
  2. 磁気材料
  3. 絶縁材料
  4. 半導体材料
2 学習のまとめ (2か月目レポート)

講座Q&A

Q:電力コースではどのようなことを学びますか。

電力コースでは、実際に出題される、発電、送電、電気材料等について学習していきます。

理論科目や機械科目と比べて、電力科目は文章問題が多く出題されます。そのような傾向に合わせて、本講座では文章問題対策を多めに学習していきます。

本講座のテキストは、過去の問題を研究して作成されているため、電力科目の出題を全て網羅することができるようになっています。

Q:電験三種には、いろいろな講座があり、よくわからないのですが…。

本講座である理論コースをはじめ、電力、機械、法規コースは、すでに科目合格をされているための講座です。例えば、「電力」と「法規」の科目を合格されている方であれば、総合のコースではなく、「理論」と「機械」のコースにお申し込みください。

初めて電験三種を考えている方は、理論、電力、機械、法規の全ての科目のテキストがある、総合のコースにお申し込みください。