1・2級技能士コース・機械保全科 - JTEX(東京都知事認可・職業訓練法人)

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JTEX通信教育講座 認定訓練講座

1・2級技能士コース・機械保全科

国家技能検定の学科試験が免除になる!

機械保全科

1級技能士コース 機械系保全作業・電気系保全作業
受講料:39,900円(税込)
2級技能士コース 機械系保全作業・電気系保全作業
受講料:34,650円(税込)
※ともにスクーリング費含む。追指導・追試験は別途6,000円要。

●開講:平成20年10月1日
●申込締切:平成20年9月5日までに申込書必着
●受講期間:12ヶ月
●通信教育/スクーリング/修了テストの合格


募集要項

 この講座は、職業能力開発促進法第24条(1・2級技能士コースの職業訓練に関する基準)に基づき認定を受けた講座で、修了者は1・2級技能検定受検の際に、学科試験が免除されます。
 技能検定とは、職業能力開発促進法に基づき、労働者のもっている職業に必要な技能や知識を一定の基準によって検定する国家検定制度で、わが国の技能水準を向上させ、技能労働者の社会的経済的地位の向上を図ることを目的としています。

受講資格

・現在休職中、もしくは、現在在職中で転職を検討している個人
・JTEX賛助会員に入会している法人
・修了時(平成21年9月)までに1級、2級とも技能検定受検資格に定める実務経験を満たすこと(技能検定の受検資格の表参照)

技能検定の受検資格

(平成21年8月31日迄が現在の実務経験に加算されます。)

区分 2級の技能検定の受検に必要な実務の経験年数 1級の技能検定の受検に必要な実務の経験年数
2級の技能検定の受検に合格した後 直接1級の技能検定を受検
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の専門課程の養成訓練修了 その後 0年以上 その後 1年以上 その後 3年以上
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の専門課程の養成訓練修了 2800時間以上 0 2 4
800時間以上 0 2 6
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の大学(4年)卒業 0 2 4
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の短大(2年)、高等専門学校卒業 0 2 5
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の高校卒業 0 2 6
機械科および機械科に相当する学科・電気科・電子科の専修学校卒業。 機械科および機械科い相当する学科・電気科・電子科の各種学校卒業。
(厚生労働大臣指定の学校および学科)
3200時間以上 0 2 4
800時間以上 0 2 6
上記以外の場合・実務経験のみ 2 2 7

受講要項

【受講手続】
所定の申込フォームよりお申し込みいただいた後に、専用の申込書をお送りいたします。所定事項を記入し、同じ写真2枚(1枚は申込書に貼付、ともにインスタント写真不可、裏面に記名)を添えてお申し込みください。法人の場合は、JTEX賛助会員(年会費10,000円)に入会する必要がございます。
詳しくは、こちらよりご確認ください。

【申込期日】
平成20年9月5日までに申込書必着

学習のすすめ方

■学習教科

共通編(レポート3回) 専門編(レポート3回)
機械系保全作業 電気系保全作業
1.機械一般
2.材料一般
3.機械保全法一般
4.電気一般
5.品質管理
6.安全衛生管理
1.機械構成要素
2.潤滑及び給油
3.機械工作法
4.油圧装置及び空気圧装置
5.品質管理
6.安全衛生管理
1.機械構成要素
2.油圧装置及び空気圧装置
3.電気材料
4.電気回路と電子回路
5.電気機器
6.電子機器
7.電気・電子計測
8.機械装置の電気部部の保全
9.配線・結線とその試験
10.関連規格

■修了の認定(学科免除の条件)
次の1〜3のすべてを満たした場合、この訓練の修了を認定し、東京都知事証明の修了証書を発行します(この証書は全国で適用されます)。

1.すべてのレポートを4月24日までに提出し、5月15日までに添削指導が完了していること。
2.スクーリングに80%以上出席していること(1を満たしている人のみ参加資格があります) 。
3.修了時試験の成績が65点以上であること。

■スクーリング(面接指導)
平成21年6月と7月(一部会場は5月末と7月)のそれぞれ連続する土・日曜合計4日間に、1級は延べ25時間、2級は延べ21時間の面接指導を、下記22会場で実施する予定です。

【スクーリング会場】
(1)1級機械系保全作業
高崎会場/桐生会場/茨城会場/東京会場/厚木会場/静岡会場/名古屋会場/富山会場/大阪会場/小倉会場/熊本会場/大分会場
(2)1級電気系保全作業
東京会場/静岡会場/大阪会場
(3)2級機械系保全作業
札幌会場/郡山会場/高崎会場/桐生会場/茨城会場/東京会場/厚木会場/富士会場/浜松会場/四日市会場/名古屋会場/富山会場/福井会場/大阪会場/岡山会場/広島会場/山口会場/小倉会場/熊本会場/大分会場/宮崎会場
(4)2級電気系保全作業
東京会場/静岡会場/大阪会場/広島会場
※詳しくは実施の2ヶ月前に連絡いたします。
※追指導・追試験は東京会場のみで実施します。

■追指導・追試験
平成21年7月の修了時試験を受検し、不合格となった場合、8月に追指導・追試験の機会があります(別途追指導料:消費税込み6,000円)

受講から修了までのスケジュール

平成20年9月
(〆切は9月5日)
受講申し込み
◆専用の申込用紙(二枚複写)に必要事項をもれなく正確に記入してください。
◆同じ写真二枚を用意し、一枚は申込書に貼付し、もう一枚は申込書に添付してください。
◆修了時(平成21年9月30日)に、技能検定の受検資格を満たす方を受講対象としています。
9月末
教材配布
◆テキスト・レポートは9月に一括配本(送付)します。
10月
通信教育開始
◆学習を始める前に「学習のしおり」を一読してください。
◆レポートは6回提出です。テキストによる学習のうち答案を記入し、指定日までに提出してください。
◆レポートは約3〜4週間で添削され返送されます。60点以上が合格点、60点未満の場合は再提出してください。
◆10月から4月までの7ヶ月間が通信添削指導の期間です。平均したペースで遅れないように学習を進めてください。
平成21年5月中
通信教育完了
◆すべてのレポート(6回)を4月24日までに提出し、5月15日までに添削指導を完了してください。
(修了条件の1つになります。 )
6月・7月
面接指導出席(スクーリング)
◆6月・7月(一部会場は5月末と7月)それぞれ連続する土曜、日曜の2日間ずつ、合計4日間、全国の会場でスクーリングを実施します。欠席しないよう参加してください。
(規定時間の80%以上の出席が修了条件の1つとなります。)
7月
修了時試験
◆スクーリング最終日の午後、修了時試験が実施されます。100点満点中65点以上が合格点(修了条件)です。
◆不合格の場合、7月に追指導および追試験(有料)が東京会場で行われますので、あきらめず再チャレンジしてください。
9月末
修了認定
◆修了された方には東京都知事証明の修了証書が発行され、これによって技能検定の学科試験が免除となります。
(この証書は全国で適用されます。)

1・2級技能士コース・電子機器組立て科

国家技能検定の学科試験が免除になる!

機械保全科

1級技能士コース 機械系保全作業・電気系保全作業
受講料:39,900円(税込)
2級技能士コース 機械系保全作業・電気系保全作業
受講料:34,650円(税込)
※ともにスクーリング費含む。追指導・追試験は別途6,000円要。

●開講:平成20年10月1日
●申込締切:平成20年9月5日までに申込書必着
●受講期間:12ヶ月
●通信教育/スクーリング/修了テストの合格



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