溶接法 - JTEX(東京都知事認可・職業訓練法人)

JTEX通信教育講座 講座詳細

溶接法

【目標】 溶接技術に必要な知識を身につけ、実務に活用する!

溶接法

受講料:17,850円(税込)

● 講座コード:P-24
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)

数量 セット

溶接技術全般を体系的に学び実践力を身につける!

● 溶接技術は、重厚長大から軽薄短小にいたる産業構造の変化のなかで、その技術内容も大きく変化し、対象も拡大しています。

● この講座は、溶接加工の基本的な考え方からはじまり、各種の溶接法および技術の流れについて、溶接技術全般が理解できるよう、わかりやすくまとめました。 どの溶接法を選択すればベストなのか、正しく判断できる応用力を身につけ、実践力を養います。

学習目標

◎ 溶接加工の基本的な考え方から、各種の溶接法、溶接設計、さらに溶接施工、溶接部の試験などを学習します。
◎ 構造物により、どの溶接法を選択すればベストなのかなど、実践力を身につけます。

教材構成
□ テキスト2冊(上・下)
□ レポート(提出回数4回)

著 者
藤田 浩志  板垣 司郎  佐々木 征男
 (株)東芝

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 溶接概論
 1.溶接の重要性  2.溶接の基礎知識
第2章 溶接継手と溶接設計
 1.溶接設計  2.溶接継手の種類  3.溶接継手の静的強度
 4.溶接部の破壊について  5.応力集中  6.溶接変形
 7.溶接残留応力  8.溶接の経費
2 第3章 各種溶接法及び切断法
 1.各種溶接法――溶接法の分類、材料による溶接法の選択、各種溶接法の原理及び機器
 2.各種切断法――ガス切断、プラズマアーク切断、アークエアガウジング
3 第4章 各種材料の溶接
 1.溶接性の概念
 2.溶接欠陥
 3.各種材料の溶接
第5章 溶接施工
 1.溶接方法の決定  2.溶接前の準備
 3.本溶接  4.溶接後の処理  5.溶接管理
4 第6章 溶接部の試験と検査
 1.溶接部の品質保証  2.破壊試験法
 3.非破壊試験法  4.応力測定法
 5.最近の非破壊試験法
第7章 溶接技術の動向と今後の展望
 1.新しい溶接法
 2.自動化、システム化
 3.溶接構造物の信頼性

溶接法

【目標】 溶接技術に必要な知識を身につけ、実務に活用する!

溶接法

受講料:17,850円(税込)

● 講座コード:P-24
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)

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