生産工学の基礎 - JTEX(東京都知事認可・職業訓練法人)

JTEX通信教育講座 講座詳細

生産工学の基礎

【目標】 生産現場に必須のツール、生産工学を学ぶ!

生産工学の基礎

受講料:16,800円(税込)

● 講座コード:M-33
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)

数量 セット

生産性向上の技術を学ぶ!

● ユーザのニーズの多様化は、生産面でのフレキシビリティを求めていることであり、これを受けて、現場ではさまざまな 生産形態を生み出しています。その代表的なものが、生産、製造工程の機械化・自動化、つまりメカトロニクス化です。 多品種少量生産、低コスト、高品質志向から生まれた生産システムです。

● この講座は、このような現場の生産性の向上という目的達成のために、生産工学という道具(ツール)をどのように 使えばよいのか、その技術を習得します。

学習目標

◎生産現場には必須の教科です。
◎生産工学というツールを使って、生産性を高める技術を習得し、実践力を身につけます。

教材構成
□ テキスト2冊(上・下)
□ レポート(提出回数4回)

著 者
伊藤 保太郎  池ノ内 秀行  青山 正大  千葉 晴

カリキュラム

No. 主な項目
1 1章 生産工学のあらまし
  生産工学とはどういうものか
  生産工学の歴史的流れの概観
  生産性と生産性向上 他
2章 管理の技術
  生産工学を理解するための最も基礎的な知識
  資材管理  工程管理  作業管理
2 3章 改善のための技術(実践の知識)
  問題解決の考え方
  物の流れをよくするための工程分析(製品工程分析)
  はたらきかけを良くするための作業分析(作業者工程分析)
  作業を合理化するための時間研究
  人の動きをよくするための動作分析
  運搬工程を合理化するための運搬改善手法
3 4章 改善のための技術(品質管理)
  QC(品質管理)とは
  現場の役割とQC
  QCの手法
4 5章 製造原価の管理
  製造原価とは 製造原価の管理 原価低減のすすめ方と対象
6章 職場の活性化
  活性化された職場 組織活動の原則 人間行動の理解
  職場のリーダーシップ
7章 産業構造の変化と今後の対応

生産工学の基礎

【目標】 生産現場に必須のツール、生産工学を学ぶ!

生産工学の基礎

受講料:16,800円(税込)

● 講座コード:M-33
● 受講期間:4ヶ月
● テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)

数量 セット

申込内容の中身はこちらから確認できます ⇒ 

この講座を受けた方は、他にこんな講座を受けています。

品質工学入門(タグチメソッド入門)
品質工学入門(タグチメソッド入門)


JTEXの通信教育講座、全講座一覧はこちらから。

インフォメーション
■教材の配送について
  • 教材は、宅急便(佐川急便)にて配送させていただきます。配送料は、幣センターが負担させていただきます。
    ※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。その場合は、教材発送前に、メールにてお知らせいたします。
  • お申し込みから教材のお届けまで、10日前後お時間をいただきます。月曜10時〜水曜17時までのお申し込み分は翌週水曜に、水曜17時〜翌週月曜10時までのお申し込み分は翌週金曜に発送いたします。
■返品・交換について
  • 返品/交換をご希望の際は、教材到着後7日以内に下記住所にご返送ください。返品/交換は、未使用のものに限らせていただきますことを予めご了承ください。
  • 法人でお申し込みのお客様に限り、銀行振込(後払い)も承ります。銀行振込をご希望の場合、開講月内に請求書を発送いたしますので、1ヶ月以内にお支払いください。銀行振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
    〒162-8488
    東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル
    JTEX(訓)日本技能教育開発センター生涯能力開発グループ宛
  • お客様のご都合による返品・交換は、送料・手数料ともにお客様ご負担でお願いします。
  • 配送途中の破損などの事故がございましたら、弊センターまでご連絡ください。送料/手数料ともに弊センター負担で早急に新品をご送付致します。

技術講座専門のJTEX-36年の実績。利用企業6,000社。受講者総数200万人突破。技術系の通信教育講座を受けるならここ!
本サイトでは、(訓)日本技能教育開発センター(通称JTEX)が提供する技術系の通信教育講座をご紹介します。