CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜 - JTEX(東京都知事認可・職業訓練法人)

JTEX通信教育講座 講座詳細

CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜

【目標】 経営倫理が求められる理由からその推進の方法まで、具体的・実践的に学ぶ!

CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜

受講料:14,700円(税込)

● 講座コード:I-22
● 受講期間:3ヶ月
● テキスト1冊+通信教育システム(レポート等)
※「経営倫理マネジメントシステム入門」を2004年11月改題

数量 セット

世の中の価値観が変わった。企業の社会的責任(CSR)に応える!

● 従来、経営倫理の考え方は、利益と相反するものと考えられていましたが、今ではその考え方は間違っていることが多くの先進的な経営者によって認識されました。
 近年私たちは、かつての大手優良企業が自ら起こした不祥事によって市場から締め出され、経営基盤そのものを危うくする姿を目にしてきました。利害関係者(ステークホルダー)に対するバランス感覚を経営の中に取り入れない企業は、今後存続することすら難しくなってくるでしょう。

● 講座の前半では、経営倫理が目指しているものが何か、どうして今必要になってきているのか、どんなところに影響しているのかなどを学習します。また、後半では、経営倫理を組織の中で実際に推進するにあたって、具体的、実践的に、組織の中でどのように行動したらよいのかをなど学習します。

● 「経営倫理の実践」は、経営者のものだけではなく、全社的な活動です。本講座はすべての業務・階層の方が対象となります。

学習目標

◎経営倫理の目指しているもの、「効率性・競争性」と「人間性・社会性」に対するバランス感覚を磨きます。
◎倫理綱領の策定、推進組織の設置、経営倫理教育の実際等を、順を追って理解します。
◎CSR等を経営の必須事項とする全世界的な潮流が、日本にも押し寄せていることを理解します。

CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜

教材構成
□ テキスト1冊
□ レポート(提出回数3回)

著 者
岡部 幸徳
 経営倫理実践研究センター
松本 邦明
 経営倫理実践研究センター

カリキュラム

No. 主な項目
1 第1章 経営倫理の必要性
 1.いま、経営倫理がなぜ必要か―近年の重大事件からひも解く
 2.なぜ企業を見る目が変わったのか
 3.経営倫理の4原理―「効率性・競争性」と「人間性・社会性」―
 4.利害関係者との関係(ステークホルダーマネジメント)
 5.経営倫理のめざすマネジメントのあり方
第2章 経営倫理の領域とその領域における具体的問題・課題
 1.個人倫理、組織倫理、職業倫理
 2.法令遵守(コンプライアンス)とグレーゾーン
 3.経営倫理の領域と課題
2 第3章 経営倫理の実践(1)―実践のための仕組みの導入―
 1.経営倫理実践体制の構築
 2.実践のために必要な仕組みづくり
第4章 経営倫理の実践(2)―その運営と管理―
 1.エシックス・オフィサーの役割と活動
 2.経営倫理委員会の機能と役割
 3.経営倫理担当者の役割と活動
 4.社内教育・研修の推進
 5.倫理ヘルプラインの設置と運営   他
3 第5章 経営倫理をめぐる内外の動き
 1.欧州を中心とするCSR(企業の社会的責任)推進の動き
 2.米国の経営倫理動向
 3.国際機関やNPOの取組み ―ISOのCSR規格化の動向―
 4.SRI(社会的責任投資)の成長
 5.経営倫理をめぐる日本の動向

CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜

【目標】 経営倫理が求められる理由からその推進の方法まで、具体的・実践的に学ぶ!

CSR(企業の社会的責任)入門〜経営倫理の実践をめざして〜

受講料:14,700円(税込)

● 講座コード:I-22
● 受講期間:3ヶ月
● テキスト1冊+通信教育システム(レポート等)
※「経営倫理マネジメントシステム入門」を2004年11月改題

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